LUZの熊野古道案内

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2016年 03月 18日

熊野の旅 清流33号編纂へ 市民優先への流れ

 平成28年2月議会も私の所属する総務民生常任委員会の審査が終了し、あとは最終日3月23日最終日の採決を残すのみとなりました。
 まだ、議案は成立したわけではありませんがほぼ決着しました。
 市民の注目の的の「工事費未払い」ももうすぐ支払いが可能になります。
 中身は大したことないのですが・・・
 こうしたことが起きてしまう熊野市役所の体質が問題なのです。
 市長もその面では反省の弁は述べています。
 私が先頃行った一般質問がこの問題解決への道筋なんです。
 もう一つの問題も根っこは同じです。
 あえて、私はこれらの問題を直接取り上げませんでした。
 事例にとらわれて、根本に目が行かない可能性が大きいので「迂回」したのです。
 ここにも要旨は載せましたが。「市民のための人材の確保と育成を」という項目です。
 その中の項目が5つあり・・・
1.正職員と非常勤職員の比率を見直すことは出来ないのか?
2.採用に当たって多様な人材の確保に努めて欲しい。
3.入所後の職員の教育・育成は行政事務処理能力の向上だけでは無く、世間全般、「博学」「雑学」を身につけさせることが役立つこともあると思いませんか。
4.外部の部分もありますが、介護や福祉などの部分でも積極的に確保と育成を図って頂きたいと思います。
5.庁舎全体で部署にかかわらず自由に発言や提案が出来る雰囲気を作ることが、規則で縛ることより大切なのでは無いでしょうか?

 これらの流れの中で「5」の部分が市役所で一番欠けていることなのです。
 私が常日頃から気になり、口にしてきたことなんです。
 今回の質問のあと、この事が色んな事件などの根幹にあることが内部の人間には少し分かったようです。
 市長もこれを認めました。
 「上位下達になっていた。」
 「下の意見を汲み取らなくてはならない」
 「自由に意見の言える職場を作らなくては・・・」 とまで、言うようになりました。
 追い詰められたとは言え、これを口にしてだけでも大きな変化には違いありません。
 ならば、少しでも・・・
 残り一年半の間に少しでも市民サイドに近づけば・・・
 
 こうしたことを伝えるには「清流」の紙面は狭すぎますし、旨く掛けないでしょう。
 でも、この流れを切らないためにも、中身を市民の皆さんに伝え、流れを加速したいと思います。
 理想論も悪くは無いでしょう?
 そこを目指さないと改められないこともありますから・・・
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 職員が生き生きと働ける市役所・・・
 その中にきちんと秩序を作る・・・
 目線の先には市民の生活がある・・・
 小さな町の小さな役所ですから出来ないことは無いと思うのですが・・・


熊野市周辺地図です
 
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by je2luz | 2016-03-18 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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