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LUZの熊野古道案内

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2016年 03月 10日

熊野の旅 明日・朝一 登壇します

 今日、熊野市議会2月定例会・一般質問の一日目で5人登壇しました。
 私は6番目で明日、朝一番になります。
 開始は午前9時です。
 よほどのことが無い限り時間励行です。
 CATVの中継はZTVの熊野市行政チャンネルです。
 中継も定刻には放送始めます。
 NETの方は熊野市のHPのリンクからですが、
http://www.gikai-tv.jp/dvl-kumano/
 ここの「ライブ映像を見る」で入れます。
 あまり朝から見たい顔でも無いでしょうけどね。

質問項目は
1.市民のための人材の確保と育成を・・・
2.行政の関心をもう少し地域、集落そして一般市民に向けて欲しい
 何とも当たり前のことです。
 こうしたことに関しては随分「見解の相違」があったのですが、他の議員も市民も「熊野市の体質」を問題にしているからか、軟化した答弁が他の議員の質問に出て居ます。
 心から出て居るのかどうかは皆さんの目で見て下さい。
 そして、この先をも見て下さい。

 今日の大橋議員の「木本高校・紀南高校統合問題」に対する答弁でも。「お前さん、熊野市の市長か?」というような事言いました。
 高速道路の問題でも根っこが同じ答弁しましたしね。
 心の奥底にあるものが滲み出るのでしょうね。
 「熊野の人じゃ無い、いまだに霞ヶ関の人」と私が言う根拠でもあります。
 こんなに長き「熊野市長」やって居ても変わりませんね。
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 第一項目で言いたいこと・・・
職員・人材の確保は市役所だけでは無い
 消防・外郭団体・
 外郭には直営ふるさと公社・観光公社の他社協など多くの団体
 外部でも福祉関連…保育から高齢者までを預かる団体は市民生活直結
 こうしたものが集まって熊野市を形成し、市民を支えるわけであるから、市のトップは目配りすべき。
1.非常勤職員をどんどん増やして一軒職場を確保したように見せているが、実態は市の大きなテーマの「結婚・子育て」という面では逆行していると思われる。
2.成績一辺倒とも行かない分、情実が介入する可能性を排除するのが難しいが、市の将来を左右する大きな課題
3.若い時に色んな体験させる方法は日本で多くやられてきました。 しかし、今の役所では「定期異動」のような形が定着し、一升動かし続ける傾向が見られます。 そして、その弊害も見られます。
癒着とか汚職を防ぐことには役立つのかも知れませんが、エキスパートの育成には役立たないし、行き先行き先での事務処理を覚えるのに汲々として多様な見識を育てるのに果たして役立っているのか…

4.各分野、大きな目、長い目で見て計画的に組み立てないと現場の高齢化が急速に進みかねない。
これには、現有戦力の分析、更には中期・長期の需要動向まで勘案しないと機能しなくなる。
各パートに任せていたのでは心許ない。
更には人材の流動的活用まで踏み込まないと将来の田舎の町は運営出来ない。
統計や分析を得意とする職員は居ないのか?

5.「物言えば唇寒し…」なんてことは無いでしょうが、自由闊達に発議・討論が成される雰囲気はあまり感じられない。
同じ課とか同期とかでは無く、全庁舎横断でものが言えるようになれば、問題が隠されたりする事も無くなるでしょう。
規則も結構…
しかし、縛られ、譴責されることを恐れるようになったら本当に迷惑するのは職員を通り越して市民に及ぶ可能性がある。
市民の願いは職員が市民のために目一杯働いてくれることです。

トップが腹を割らないと・・・
トップの方針が変わらないと熊野市は変われないのでは…と言う市民の声もあります。
どう考えます?

    

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by je2luz | 2016-03-10 18:05 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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