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LUZの熊野古道案内

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2016年 03月 03日

わからんから聞くんだけど、聞いてもわからんかな?

 議会での議案質疑・・・
 議案についてよくわからないことを少しわかるように本会議で聞くことです。
 でも、往復二回しか質疑出来ないのです。
 まともに答えが出なくてもなんです。
 日本の議会の不思議な制度です。
 ほとんどのところでこうなっています。
 議案は「常任委員会」に付託されて審議しますが、一人に議員は一つの常任委員会に所属しますから、その委員会に回ってこなかったらこれ以上公式には聞くこと出来ません。
 つまり、旨くかわせば何もまともに説明しないで当局は逃げられます。
 ちょっとややこしいことになれば当該議員しか出来ないこともありますけどねえ・・・

 たいしたことじゃ無くても不思議なことは不思議です。
 一般質問ってこれも今では持ち時間60分に減って居ます。
 そして、年に4回しかありません。
 だから、私が聞きたいことを全部やるなんて不可能です。
 時間制限無しならやりますけどね。

 私は昔から役所内をよくうろついて課長さんや係員さんなどと色んな話をし、色んな疑問に答えて貰いますが、これは職員さんと私の非公式のやりとりになるのです。
 信頼関係で成り立っています。
 公式の場の公式のやりとりとは当然違いがあります。
 その部分についてはブログや機関誌ではほとんど触れません。
 そうで無ければ信頼関係も壊れ、上手く行かなくなります。
 ごり押しするのが有力者なんて古い常識がありますが、それが政治家も行政をもおかしくしてきたのです。
 これも理想論なのかな?
 個人の問題の取り次ぎもあまりやって居ません。
 議員って「熊野市民」の代表です。
 本当に困っている人も話は「聞いてみて下さい」という話はしますが。「曲げてでもどうにかしろ」なんて言うのは正しくないです。
 「目一杯優しく」と、「規則違反」は別でしょう?
 でも、役所内部では慣例的に「なあなあ」が起きがちみたいです。
 民間から見たら「???」でも、役人から見たら「なんで不思議なの?」になることもあるみたいです。
 私の理解力では、結構、「難解」なこともありますね。
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議案第24号
 熊野市観光物産会館の指定管理者の指定について
 指定管理者が「熊野市観光協会」であるが、「有限会社熊野市観光公社」の事業計画に「熊野市駅前特産品館」が入っている。
これは別の建物なのか?
同一なら、賃貸とかの関係はどうなっているのか?

 「観光協会」は法人格も無い任意団体です。
 「観光公社」は熊野市100%株主の普通の有限会社です。
 駅前の建物全部を「観光協会」に管理させ、一部を営業目的の「観光公社」に貸し出し・・・
 それも、「無償」???
 構わないと言えば構わないけど、なあなあと言えばなあなあ・・・
 どんな説明があるやら・・・
 往復二回ですから無理かな?


    

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by je2luz | 2016-03-03 04:15 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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