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2016年 01月 11日

熊野の旅 熊野市新春駅伝 参加型イベント

 1月10日日曜日は、2016年熊野市駅伝でした。
 中断されていた時期もあるようですが、新春恒例の行事になっています。
 本格的駅伝のようには区間も長く無いし、色んな部門が用意されているので、小学生のチーム、女の子のチーム・・・一般のチームとそれぞれの力に会わせてノミネートしているようです。
 消防士など職場の服装したチームから仮装したチームも走ります。
 197チームがノミネートしたようです。
 遠くは名張に引っ越していった近大高専や串本の子供とかなども居ますし、紀南、紀北の色んな学校やスポーツ団体が来ていました。
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 チームの集結や準備は市役所前の駐車場です。
 広くは無いのですがこれだけのスペースでこなせちゃうんですね。
 ここに集結し、中継ポイントまではマイクロバスで送り迎えされます。
 マラソンと違い、この送迎が大変です。
 参加チームも多いので、各チーム自体での管理が出来ていないと大変でしょう。
 回数を重ねて参加チームも慣れてきているのでそこそこ機能しているようです。
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 市職員さんや体育協会、社協?など色んな人が協力しています。
 参加者は市外のチームも多いですが、「よその子」という雰囲気はないですね。
 近大高専も出ていっては居ますが、ここではまだ「熊野高専」のイメージが残って居るようです。

 このイベントは完全な「参加型」です。
 それも地元中心のものですから、スタート・ゴール地点の熊野市駅前だけではなく、沿線あちこちで声援する人が出ています。
 売店があるで無し、瞬間に通り過ぎる子供や若い衆に声援を送るために・・・、
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 これだけの人出とチームが居ても、路線バスはきちんと通しています。
 滅多に来ないバスとは言え、極力迷惑掛けない配慮がされていますね。

 イベントでもレジャーでも「参加型」は結構強いです。
 今年は暖かでしたが、寒い年でも人は出てくれます。
 「子供が・・・」、「孫が・・・」、「隣の子が・・・」
 声援に固有名詞が一杯飛び出します。
 とたんにスピードが上がっちゃうのもほほえましいですね。
 やっぱり、地元の子を大切にしないといけません。

 この大会はゼッケンにはスポンサーが付いて印刷されていますが、大きな会社もないので資金が集まらないのでしょうね。
 参加賞とかが少し侘びしいのだとか・・・
 300チームにもなると・・・
 もう少し大事にしてやっても良いのかなとも思いますね。
 市の言う、「経済的波及効果」は宿泊を伴わないから少ないのかも知れませんけどね。
 「精神的は波及効果」と言うものもあると思います。

 ???
 電光掲示板・・・
 「ソフトボール」のはずっと出てたけど、「駅伝」は見なかったような・・・
 「世界遺産花の窟神社1.7Km」も見たけど・・・
 私が気がつかなかっただけかな?
 「産田神社奉飯」も無かったけど、これは宗教???
 今の熊野市の判断基準が解りません。

    

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by je2luz | 2016-01-11 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(2)
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Commented by みーさん at 2016-01-12 17:11 x
いつも興味深く拝読しております。
電光掲示板の運用ルールを開示してもらってはいかがでしょうか?
Commented by je2luz at 2016-01-12 19:21
みーささんへ
 ***
 公式答弁では・・・
 「観光案内を主たる目的で、行事案内も可能です。」と言うことです。
 やれば出来るのですが、やらないんです。
 市長直属の「市長公室」が握っているので、地元軽視の体質がまともに出て居るのだと思います。
 「広報熊野」が硬直化しているのもそのせいでしょう。
 方向転換を申し出る勇気が係には無いです。
 変に動くと叱責されますから・・・


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