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2015年 12月 27日

熊野の旅 久生屋のインターにサービスエリア用地確保を

 清流32号では一般質問の一部しか載せられませんでした。
 熊野市の将来にも関わる事柄なので下の項目はここの抜粋を載せます。
 この件に関しては、国交省国道事務所の答弁と熊あの市の答弁では大きく食い違っているのです。
 国交省は一般市民が出席している会場で「熊の市からの要請が無いので検討していません」と、はっきり言い切っています。
 熊野市は「非公式には色んな機会の話をしております」などと言う言い逃れはしているのですが、高速道路の進捗状態はそんな段階では無いのです。
 例えば、盛り土工法だった井戸地内が橋脚工法に私達の希望で変更なるほど具体的な段階なのです。
 その時点で、要請が出ていないのは「要らない」と言うこと以外には考えられない事態なのです。
 あの場所に道を通すことしか念頭にないのかも知れませんね。

久生屋のインターにサービスエリア用地確保を
 先般開催された国道42号線熊野道路に関する説明会は、大勢の市民の方が出席され、関心の高さが示されました。
 その席で出た質問、要望の中の一つに・・・
 「熊野市内にサービスエリア建設の予定はないのか?」
 「久生屋のインター付近にサービスエリアを作る予定はないのか」と言うのがありました。
 それに対する国土交通省国道事務所の回答は、「熊野市からの要請が無いので、現在は検討しておりません」というものでした。
 次の会場では、「正式には要請していませんが、色んな機会に申し上げています。」みたいな打ち消し発言が市の側から出て来ました。
 これは市民からは信用に値する発言とは受け止められなかったと思います。
 市からの要請が出ていないことは私も国道事務所で確認をとっております。
 なぜ、こんな事になっているのか市民も不思議がっています。
     これが質問通告の要旨です。

 この問題は今、測量中の大泊―久生屋間の高速道路に熊野のサービスエリアを作るかどうかと言うことです。 そして、この時期に至っても熊野市からはサービスアリアの設置に関して、国土省宛てに要望が出ていないことが表面化したのです。
 この道路に関しては井戸地内のルートや盛り土工法問題に関して、「私は知らない」と市長が議会の公式答弁で言ったくらいですから、よその自治体では考えられないことが起きているのです。
 私も色んな経緯で国道事務所から少しばかり内幕を聞いていますから、市建設課の言い逃れ的答弁は全く信じられません。 だから、市当局もこの事実をを認めざるを得なかったのです。
 これからの交通の流れは高速道路が延びれば大きく変わってしまいます。
 何所でも起きているのですが、高速道路の途中にある町、観光地は通過地点になってしまうのです。
 そして、「ストロー化現象」と言われる、地元の人とお金がどんどん吸い上げられることだけが残されます。
 311号線経由で本宮方面への車の流れが加速すると、熊野市最後の地点である久生屋のインターへのサービスエリア用地の確保は必須だと思われます。
 今の時点で用地を確保しておかないと、後日では工事費も余分に掛かるし、南牟婁郡に先を越されます。
 この主張に対し、市当局も「知らない」「動かない」とは言えませんでした。
 ただ、不熱心なのが心配です。
 なぜなのでしょうね?
 新鹿でも潰したし・・・
 熊野市の将来は考えていないのでしょうか?
 先読みしないと取り残されます。

 不思議なのは、こうした問題でも公式に発言する人が非常に少ないのです。
 何時も訴えていますように、機会あるごとに・・・いや、機会を作ってでも発言して欲しいです。
 国交省にはきちんとした返答を出すように要求しています。
 熊野市が市民無視なら熊野市民自ら動くしかないでしょう。
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by je2luz | 2015-12-27 04:30 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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