LUZの熊野古道案内

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2015年 12月 26日

熊野の旅 残るは一日だそうです

 市役所は28日までだそうです。
 つまり、開いているのは月曜日だけです。
 死亡届と婚姻届は休み無しでしたよね。
 だから、金曜日に訪れた課では。「よいお年生・・・」という声を掛けられました。
 月曜日に顔を見せるかもあるけど全部では無いですからね。

 昔と違うのは、「仕事仕舞い」も「初出勤」も形だけでは無い事でしょうか?
 初出勤など女の子は和服着て・・・なんて不思議な光景があったり、挨拶だけで帰っちゃったり・・・
 役所も民間大手もやってた時代もありましたね。
 あれは、慣例とは言え感心出来ませんでした。

 成人式の振り袖も本当は気に入らないんですけどね。
 「和の心」なんて関係なく「着てるだけ」というのが見え見えですよね。
 ああいうのも「経済効果」「波及効果」なんて形で評価したりします。
 あれを無くしたら和服が消える???
 そもそも、何時間もかかって着付けしないと着られないようでは駄目でしょう。
 着られる子がほとんど居ないようでは「民族衣装」失格ですよね。
 チマチョゴリ、アイザイ、サリー・・・簡単に来てますよね。
 昭和30年頃までは普段着としての和服が着られていたのですし・・・

 2016年の熊野市成人式は例年通り1月3日だそうです。
 近年は実行委員が居て自分たちで司会進行やって居ますね。
 次からは「記念写真」が少し変わるようです。
 主役の新成人が前列になり来賓?は後列だそうです。
 近年は新成人も温和しくなっていて、ああした場面でも温和しく指示通りに動きますね。
 人数も減る一方です。
 「住民票がある子だけ・・・」なんてことにしたら、成人式が成り立たないでしょう。
 私の時も住民票のある杉並区と出身地の熊野市とで招待状が出ていたようですけど・・・
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 この数は統計的には20年ほど先まで出て居るわけです。
 田舎では転出と死亡による減少はあっても、「途中増加」は無いのです。
 もう少し大きく見れば、「I/J/Uターン」「地方定住化」なんて国は太鼓を叩きますが、総数は同じで奪い合いするだけです。
 政策自体がイベントなんですね。
 三大都市圏出身者を優先して受け入れる「ふるさと協力隊員」???
 根本におかしな所在りますよね。
 田舎出は無能なんですか???
 出生や出身地で差別しちゃあ憲法違反だと思うのですが・・・

 一年契約、最高三年・・・
 ほんの少し定住した?と自慢しますが、残りの人にとってこの経験が人生に役立つのか、国にとって役立つのか???
 検証すらされていないようですね。
 コストだけでなく、人の人生をなんと心得ているのやら不思議な制度です。
 昔の歌謡曲のような都の人とのロマンスの話しも聞きませんが・・・

 そう言えば・・・
 「行商に来ていて居着いちゃった人」、「山働きに来て居着いちゃった人」、「旅の途中で居着いちゃった人」・・・そのきっかけがロマンスだったなんてのが私の周りだけでも結構あったのですが・・・
 「島の娘」じゃないですが、「黒潮育ち・山育ち」の娘も捨てたものじゃないわけです。
 そうした女の方も当然知り合いに居られます。
 「魅力的なお人」ですよ。
 「月の法善寺」みたいな老舗の店も無いのですけど・・・

 昔から良く言われること・・・
 「県職・銀行員・学校の先生・・・熊野の娘を連れて帰っちゃう・・・」
 これを、そのまま定住させちゃえば良いのですが、転勤族はねえ・・・
 転勤してくる独身者は男ばっかり・・・
 定住させられるなんて事になれば今の若い衆は「恋」すらしなくなるでしょうしね。

    

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by je2luz | 2015-12-26 04:28 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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