LUZの熊野古道案内

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2015年 12月 24日

熊野の旅  安心出来ない市内の水事情

 今夜はクリスマスイブ
 今年も山下達郎の世界・・・
 
 学生の頃・・・
 24日の夜になるとケーキが安くなる・・・
 25日はもっと安くなる・・・
 そのケーキを下宿で・・・
 「神田川」のせかい
 でも、侘びしくなかったのは若さでしょうね。

 清流32号のコラムより・・・
 熊野市は日本有数の豪雨地帯にあり、水不足とは縁が薄いと思われています。 しかし、今の熊野市の現状ではそうとも言えないのです。
 水道には上水道や簡易水道、そして自家用山水・井戸水まであります。
 普段何気なく使っている水ですが、その管理は中々大変で維持には大きなお金が要ります。そして、それは基本的には水道料金でまかなわれています。
 熊野市の場合、上水道の水源は都市部に比べきれいな地下水・伏流水を使っていることもあり、原価が安く済み、水道料金も低めになっています。
 水道料金値上げなどは市民の評判が悪いからでしょうか、据え置かれることが多いのです。
 これが本当は怖いことなのです。
 近年は行政無線で「断水のお知らせを致します。大変ご迷惑をお掛けいたしておりますが・・・」という放送がよく流されます。
 災害時でも無い平常時にこれが流されるほとんどの原因は配水管の老朽化なのです。
 今は水道管も「耐震構造」のものが使われ、古いものは、地震に備えて取り替えることが望まれているのです。
 水は生きるために不可欠のもので、地震だからって止まってしまったでは許されないのです。
 耐震改良が出来ていなくて水が止まるなんて・・・  それも、避難所なんて名目で野球場など作れるのに水道管の改良が遅れるなど本当は許されない施策でしょう。
 簡易水道などに至っては、地域の過疎と高齢化で維持管理すら出来なくなってきています。
つまり、生きることもままならない状況になりつつあるのです。
 駅前道路の電信柱が減っても見掛けだけ、それも数百メートルの表通りだけの話です。
 それに引き替え、水道の維持・改良などは地味なことに見えますが、「生きる」と言うことから考えれば、一番大事な事なのです。
 無駄な事業などを減らしても足りないのであれば、水道料が多少上がっても、安心して暮らせる町を作る方が良くありませんか?

 熊野市は日本有数の豪雨地帯にあり、水不足とは縁が薄いと思われています。 しかし、今の熊野市の現状ではそうとも言えないのです。
 水道には上水道や簡易水道、そして自家用山水・井戸水まであります。
 普段何気なく使っている水ですが、その管理は中々大変で維持には大きなお金が要ります。そして、それは基本的には水道料金でまかなわれています。
 熊野市の場合、上水道の水源は都市部に比べきれいな地下水・伏流水を使っていることもあり、原価が安く済み、水道料金も低めになっています。
 水道料金値上げなどは市民の評判が悪いからでしょうか、据え置かれることが多いのです。
 これが本当は怖いことなのです。
 近年は行政無線で「断水のお知らせを致します。大変ご迷惑をお掛けいたしておりますが・・・」という放送がよく流されます。
 災害時でも無い平常時にこれが流されるほとんどの原因は配水管の老朽化なのです。
 今は水道管も「耐震構造」のものが使われ、古いものは、地震に備えて取り替えることが望まれているのです。
 水は生きるために不可欠のもので、地震だからって止まってしまったでは許されないのです。
 耐震改良が出来ていなくて水が止まるなんて・・・  それも、避難所なんて名目で野球場など作れるのに水道管の改良が遅れるなど本当は許されない施策でしょう。
 簡易水道などに至っては、地域の過疎と高齢化で維持管理すら出来なくなってきています。
つまり、生きることもままならない状況になりつつあるのです。
 駅前道路の電信柱が減っても見掛けだけ、それも数百メートルの表通りだけの話です。
 それに引き替え、水道の維持・改良などは地味なことに見えますが、「生きる」と言うことから考えれば、一番大事な事なのです。
 無駄な事業などを減らしても足りないのであれば、水道料が多少上がっても、安心して暮らせる町を作る方が良くありませんか?
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by je2luz | 2015-12-24 04:15 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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