LUZの熊野古道案内

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2015年 12月 10日

熊野の旅 出番は13時か13時45分か・・・

 今日は11月定例会、一般質問二日目です。
 一日目にえらくスムーズに6人もこなしちゃったので、最終登壇の私でも明日の午後、一番か二番です。
 午前中の進行次第で、3人入っちゃえば、午後一です。
 なら、13時スタートですし、午後二に回れば13時45分くらいかな?
 私の前の議員さんの議題からすると60分フルに使うことは無さそうです。

 テレビ中継はいつも通り、ZTVの熊野市行政チャンネルかインターネット熊野市議会のページです。
 http://www.gikai-tv.jp/dvl-kumano/
 になります。
 ネットの方は後日の録画でも見られます。

 質問項目は・・・
1.街づくりの基本について・・・   「街は誰の物か?」
 社会資本の建設や管理は国・県・市などが行っていますが、「街づくりの基本」はやはり市民本位であるべきと、思います。
 だからこそ。格好良さよりは使い良さ。優しさが大切だと思います。
 住民と行政でその意識の差が大きくなると市民の賛同は得られません。
 その一つの例が駅前整備や電線地中化事業でしょう。 あの施策を褒める人がほとんど居ないという現実をきちんと受け止めているのでしょうか?

1この電線地中化・共同溝工事は記念通りの入り口で止まることになると聞いていたのですが、これを当初のように上木本まで伸ばすという計画が再浮上することは無いのでしょうね。
費用対効果を考えれば、他にやるべきことが一杯あると思われます。
2市内には街灯・防犯灯がかなり設置されていますが、その管理、電気料負担などはどうなっているのでしょうか?
 全て公平に地元負担になっているのでしょうか?
3「生活必需品の買える街」を作り出すことが超高齢化社会では必須になって来ていますが、そちら向きの施策は何か考えられているのか?
イベントによる集客では一般市民の生活を支えるという面ではさほどの効果が期待出来ないのではないでしょうか?
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2.  久生屋のインターにサービスエリア用地確保を
先般開催された国道42号線熊野道路に関する説明会は、大勢の市民の方が出席され、関心の高さが示されました。
その席で出た質問、要望の中の一つに・・・
「熊野市内にサービスエリア建設の予定はないのか?」
「久生屋のインター付近にサービスエリアを作る予定はないのか」
と言うのがありました。
それに対する国土交通省国道事務所の回答は、「熊野市からの要請が無いので、現在は検討しておりません」というものでした。
次の会場では、「正式には要請していませんが、色んな機会に申し上げています。」みたいな打ち消し発言が市の側から出て来ました。
これは市民からは信用に値する発言とは受け止められなかったと思います。
市からの要請が出ていないことは私も国道事務所で確認をとっております。
なぜ、こんな事になっているのか市民も不思議がっています。

熊野市にとって、この道路が完成すれば「都会が近くなる」という良くなる面と「通過地点化する」という悪い面があります。
マイナス面を軽減するために、せめてもの対応策として久生屋のインターへのサービスエリア設置を図るるべきではないでしょうか?
経営形態、事業主体などはその後でも良いと思うのですが・・・
トンネル残土などが排出されるのももうすぐです。
今、計画しないと余分な経費が掛かるり、手遅れになると思われますが、市として動く気は無いのでしょうか?

 この様に、私の質問通告書は長い文章です。
 なるべく、質問内容が分かりよいようにすると長くなっちゃいます。
 長くしても分かりにくいとも言えますが・・・
 今は、こうした通告書も印刷屋手書きの書類では無く、メモリースティックで持って行きます。
 そうすれば、議会事務局では打ち直す必要も無く、一部の軸の訂正程度で済みます。
 だから、「長い」と言うことでは気を使わなくて済みます。
 そうしたことからか、昔に比べ、皆さんの通告書も長くなっています。
 通告書を読めば中身がかなりつかめます。

    

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by je2luz | 2015-12-10 04:20 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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