LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2015年 12月 06日

熊野の旅 月例 広報くまの12月号より

 随分昔に観光地だし、取材に来た人や一般人でも情報を出したがる人向けに、主なポイントにアクセスポイントを作れと提言したのですが、まともに理解されなかったのですが、ネット環境を整備する気になったようです。
 でも、これは自力発想では無く、サミット関連や政府の方針で整備しろと言われたからのように思えます。

 今月の広報誌に・・・
  「フリーWi-Fi帰庫の整備に補助金が交付されます」  なんて記事が出ました。
 何年も前から提言してあることが前に進むのであれば耳打ちくらい会っても良さそうなのですが、自分らのtれがらにしたいのか、こうした発表の仕方になりました。
 補助対象の施設は、市内の宿泊施設・飲食施設・観光案内所・公共交通機関の待合所など・・・
 対象者は 市内に所在する観光関連施設を所有する人または当該施設の管理を所有者から委任されている人
  ???
 大体に置いてこんな場合「人または法人」って書きますよね。
 法人は人に準じますが役所らしくないですね。

人の動き   平成27年11月1日現在「 
     人口    17.999   (-9)
      男     8.280   (-11)
      女     9.719   (  2)
    世帯数    9.206   (-11)

 とうとう18000人を割りました。
 世帯数も9200を割りそうです。 500戸減るのはあっという間でしたね。
 今月号には「おたんじょう」が10人も載っています、平均より多いです。
 「おくやみ」が24人でこんなものでしょう。
 101歳を筆頭にお年寄りばかりです。
d0045383_204871.jpg

 記事の方ではもう一本、こちらは???の付くやつが目立つように地を赤にしてまで載せてあるのですが・・・
  「いこらいスーパーお買い物券」の販売延長します
 例の記念通りいこらい市限定の割引商品券で「地方創生事業」の補助金を投入したものです。
 前にも書きましたが、なんでここのイベントだけにコンあかねを投入するのかよく分からない事業です。
 11月にやって売れ残ったのでしょうね、
 12月と1月のいこらい市でも売るんだそうです。
 そこまでして無理矢理消化するんですね。
 限られた範囲の来場者で同じ様な人が又々余禄に預かるってことです。
 使える範囲が記念通りの普通の店とか本町やまっつばらに広がる話は聞きません。
 それに、最初に配ったパンフレットに店に限定されたのかどうかの発表もまだありません。
 すっきりしないと思うのは私だけかな?

 それから・・・
 もう一つの「地方創生事業」の「スーパーレインボー商品券」は12月31日までに使わなくてはならないそうです。
 有効期限を越えると、返金とか払い戻しは出来ないそうです。
 せっかく得な券を買ったのですから使い切って下さいよ。
 スーパーなどでは使えないので財布で眠っている可能性があります。確認して下さい。

   

  ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ

にほんブログ村    
  

    

by je2luz | 2015-12-06 04:30 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/22616031
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 木本発祥の地は・・・      熊野の旅 月齢 >>