LUZの熊野古道案内

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2015年 11月 19日

熊野の旅 やっぱり熊野市は自然一杯

 動物好きのお方
 愛護団体のお方
 都会でグタグタ言ってないで熊野にいらっしゃいよ
 そして、きれいな空気ときれいな水に恵まれた熊野の山間部で「晴耕雨読」とやらの生活を送ってみて下さい。
 周りには、あなた方の大好きな動物も一杯居ますよ。
 「いたち」「ウサギ」「タヌキ」「きつね」「いのしし」「しか」「クマ」「かもしか」
 「すずめ」「からす」「トンビ」「めじろ」「うぐいす」「しらさぎ」「ごいさぎ」「かも」「かもめ」「みずなぎどり」「つばめ」
 「はや」「ウグイ」「あゆ」「やまめ」「かわはぜ」「うなぎ」「かわむつ」「ふな」
 「あおだいしょう」「まむし」「からすへび」「ひばかり」
 「あおむし」「よとうむし」「あぶらむし」「茶どくが」「おおばすかし」
 私ではとても全部挙げられません。
 8割が山ですから、自然が一杯だし、このままだと人工林も自然林に戻りそうです。

 夜になると。庭先まで鹿さんやうり坊やタヌキが遊びに来ます。
 夜が明けるとお猿さんが屋根に停まります。
 田舎の人は嬉しくないのですけどね。
 動物園と違ってここの動物は檻の外に居ます。
 人間と作物の方が檻に入って居ます。
 最近は熊さんまで出て来て、人間が居ても優先権を主張するようです。
 保護団体の人にとっては夢のような所ですよ。

 個人一軒ではあの殺人でも出来ちゃう「電柵」の補助金は出ません。
 共同で設置しようにも隣が遠かったり、向こう三軒両隣が高齢者でとても工事出来なかったり・・・
 人を頼んで設置したら、野菜を作っても元が引けないほど掛かるし、耕作出来そうな年数も少ないし・・・
 何しろ6万円ほどの国民年金の人ばかりです。
 頼りの「猟師さん」もみんな高齢者になってきました。
 60代の猟師は若い衆です。

 水曜の夜。飛鳥に登っていったら、小又で二頭のペアと五頭の家族に合いました。
 夜中に行くと2/3位の確率で鹿に合いますよ。
 少し前に、市浦大崎半島に星の写真を撮りに行った時にも、10頭くらいの鹿の団体に迷惑そうな顔されました。
 夜中は人間の方が小さく遠慮しないといけない町なんです。
d0045383_211826.jpg

 車止めてライト消して窓開けて・・・
 鹿さんはじっとこちらを見ているのですが、何しろ真っ暗なのでオートフォーカスが働きません。
 なまじオートのレンズなので暗闇では手探りの目測ピント合わせもで来ませんでした。
 ストロボを焚いても逃げないんですよ。
 鹿だからこんな事出来ますが、熊だと無理ですね。
 命までは取られないですが、車を壊されますからね。

 良いでしょう?
 「猪鹿蝶」なんて簡単にできちゃいます。
 「月見て一杯」「花見で一杯」
 
 今なら住める空き家もありますよ。
 あまり遅くなると住める家も減ってきますからね。
 愛護団体の方でも歓迎しますよ。

   

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by je2luz | 2015-11-19 04:36 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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