LUZの熊野古道案内

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2015年 11月 18日

熊野の旅 分母が違うと・・・

 先週、2日続けて地域懇談会・語る会を行いました。
 最初は紀和町和気で上川地区の人が対象で二日目は久生屋地区でした。
 来てくれた人の数はほぼ一緒でした。
 でも・・・
 パーセントにすると分母が違うので・・・

 町場と山間部という違いが出ますね。
 熊野だけでは無く、全国何所でもよく似た傾向みたいです。
 国政選挙でも同様ですね。
 田舎の方が政治に関心が高いようです。
 久生屋が政治に無関心かというとそんなこと無いのですけどねえ・・・
 「清流」をずっと配布していますが、反応が良い所なんです。
 結構声も掛けてくれますしね。

 山間部とか海岸線に比べ町中は住民に共通する問題点は少ないのは確かです。
 道路にしてもそれなりに管理されているし、飲み水も多少の不満はあっても「上水道」ですから。「簡易水道」の地区に比べれば自分たちが走り回ると言うことも無いです。
 街灯が少ない所があっても、真っ暗闇で転がり落ちそうな所とか、イノシシに出会いそうななんてありません。
 そうした違いもあるので関心が低めになるのですね。
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 和気(上川地区)熊野市議会議員懇談会・語る会 11月12日
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 久生屋地区熊野市議会議員懇談会・語る会 11月13日
 
 出席された方から出される質問や課題はどれも真剣で切実なものです。
 こうした会合にわざわざ来られるくらいですから、そうなるのですね。
 個人的に聞くのとは少し違うニュアンスの時もあります。
 こうした会合では、「議員個人の見解」は述べさせて貰えません。
 その辺が昔と少し違いますね。
 議員ってそれぞれ持論があり、同じ問題でも受け止め方や答えも違う物です。
 「平均点的見解」と言うのには私としてはフラストレーションがたまります。
 私には「清流」という手段がありますが、紙の面積、発行回数、金銭的な面などで、あまり色んな事は書けません。
 このブログは金銭的には負担も無く、回数制限も内容制限も無いので有り難いですが、まだまだ、熊野市民の方で読んでくれる人は少数です。
 18000人という人口からすれば、市外の方を含めたとしても、読者数1000とか言う数字は大きいですけどね。
 ブログ・フェイスブック・ブログとNETはそこそこ活用しています。
 紙のメディアは「清流」の発行部数が段々増えて、9700戸に対し、6500部を越えていますから、分母の割りに多くなり、カバー率も高いでしょう。
 届いていない場所も沢山ありますね。
 組織の無い市議会議員では本人を知ってくれている人は多い方だと思いますが、私としてはまだまだ充分に活動出来ていません。
 
 「しんどい」とか「年だ」と言っている暇はありません。
 と言いつつ・・・
 一杯息抜きもしていますね。
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 Tea for two なら良いのですが、何時も一人です。
 Tea では無く Cafe ですしね。
 一人だとケーキを食べるのはもっと侘びしくなりそうですね。

   

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by je2luz | 2015-11-18 04:20 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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