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2015年 10月 25日

熊野の旅 地方創生とイベント

 今日、熊野最大?の商店街。「記念通り」に行けば、もの凄くお得です。
 千円で券を買えば1200円分の買い物が出来るのです。
 全国でやった「地域振興券」の局地バージョンです。
 何しろ、記念通りで行われる「いこらい市」だけに有効な商品券を「地方創生事業」で発行するのです。
 予算の時にも質問し、善処方をお願いしたのですが、結局、道路に出てお店を構えないと、元からある記念通りの商店では使えない店もあるようです。
 使える店のリストにはありませんからね。
 まあ、店が激減して居ますし、いこらい市の時には店を休む店主も多いですけど、活性化策のこの商品券がでても使えないとは・・・
 商店街は一般に「記念通り」と言われます。
 しかし、『いこらい市』の方では『三尺玉ストリート』と、名前を変えています。
 だから、そちらの呼び名を使う出店はよその業者でも良くて、記念通りと称する店は駄目なのかな?

 上木本周辺は、昔から色んな名前を付けました。
 上木本・新町・オレンジタウン、そして三尺玉ストリート・・・
 昔から木本で使われたのが「上木本」、途中で名乗って普及しなかったけど三重交通がバスの終点の名前で使い、今でもバスの行き先表示になっているのが「新町」です。
 市民でもほとんど誰も知らないのが「三尺玉ストリート」です。
 記念通りの人の総意とかで改名したのでは無いようです。

 この割引商品券・・・
 普通の補助金でも依怙贔屓に見えるのに、「地方創生事業」なんです。
 かなり、ゆがめられた解釈に思えます。
 「いこらい市」に来る市民はかなり限定されています。
 25日には大泊などでは敬老会もありますから誰も来られないでしょう。
 来る人が限られるイベントにこうした「地方創生」の公金を投入する・・・
 今回のリストでは市外業者が少し少なめかなと思いますが、波及効果も「地域振興券・レインボー商品券」の時とはかなり違う方向に流れます。
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 実験なのかな?
 それなら、レポートが出るでしょうね。
 アンケートコーナ-もあるんだとか・・・
 以前にいこらい市で取ったアンケートもすごく好評だったそうです。
 今回もそうだと思います。

 賢い人はこうしたものを有効利用するのでしょう。
 それに、こうした商品券補助は「無駄遣い」を誘発しないと、本当の効果は無いのです。
 そう言う意味なら、ここで売っているもののほとんどは、必需品ではありません。
 ???
 これが本当の使い道???
 
 地域の村祭りじゃ駄目!
 やっぱり、周辺切り捨てなのかな?

 折しも、今日は「熊野市合併10周年記念式典」があります。
 少し客は多いかな?
 その煽りで「木本の敬老会」は一日早めたのです。

    

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by je2luz | 2015-10-25 04:31 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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