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LUZの熊野古道案内

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2015年 10月 16日

熊野の旅 地域懇談会 市議と語る会

 熊野市議会の市政懇談会・市議と語る会の四回目、五回目が始まります。
 今までに一回目育生・二木島二回目遊木・大泊・神川とやって来て、次は飛鳥(大又小又)10月15日、有馬110月27日、井戸210月20日、甫母須野11月26日、紀和和気11月11日、久生屋11月13日が行われます。
 市議会を3班に分けて回っており、私は3班に属しており、この予定の中では久生屋と紀和・和気に行くことになります。
 地元とか関係なく割り振っています。

 和気は昼間の開催です、
 上川出張所15時開会です。
 普通はこうしたものは夜なのですが、先方との話し合いで昼間になりました。
 お年寄りが多いので平日の昼間になったのです。

 久生屋の方は最初昼間という話もあったのですが、まだまだ若い現役の人の多い地区ですし、なるべく多くの人に来て貰えるように久生屋公民館で夜18時30分からにしました。

 熊野市の決算から見た財政事情とかを説明し、地域からあらかじめ出された課題についても答えられる範囲で回答し、内容によっては後日の回答になるし、当局へ申し入れること次第では「代表質問」という形になります。
 紀和町和氣の場合、楊枝や楊枝川・小船などの地区も入ります。
 この地区は熊野市では一番遠隔地で、典型的な過疎高齢化地区す。
 久生屋は中心部の隣接地で宅地分譲が何度か行われて人口が増えた新興住宅地だったところです。
 団地ごとに高齢化の進み具合は違いますが、分譲地共通の近い将来の課題も抱えています。
 この様に、熊野市と言っても地域によって全く事情が違うわけです。
 ほぼ12か町村合併したところで、今の議員数は14名です。
 人口の数の関係もあり、どんどん議員の居ない地域が増えます。
 大選挙区ですから一票の格差は無いですが、票の多い中心部に関わりの無い人が議員になるのは至難の業です。
 その分、この様に議員が各地に出向くことも良いでしょう。
 難しいのは、この様な機会だからと言って、もの凄く細かい個人的なものまで持ち出されることも無いことも無いのです。
 その為に、発言封じでは無いのですが、各地区で要望をまとめて貰うようにはしてあります。

 「議員」の職務って、ある意味では情けないものなんです。
 予算を付けると言うことは市長の権限です。
 つまり、市民同様、「要望」する立場なんです。
 質問権、議決権があるので、強く要望出来るだけなんですよね。
 熊野市では議会と当局はぎくしゃくはしていませんから、事は運びよい方ですが・・・
 今の時代は、住民の直接請求の力の方が強いくらいです。
 私はその力を信じていますしね。
 ただ・・・
 議員も住民も市長もごり押しはいけません。
 何時も言うように、熊野市なんか小さな町です。
 わかり合えるようにすれば良いのです。
 難しいですけどね。
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by je2luz | 2015-10-16 04:16 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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