LUZの熊野古道案内

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2015年 10月 07日

熊野の旅 月例 広報くまの 10月号より

 何時もより2日遅れで広報誌が配達されました、
 今月号のトップ記事は、「市制10周年をみんなで祝おう!」というやつです。
 元から熊野市に居る人には「10周年記念」という言葉がピンと来ないでしょう。
 紀和との合併で名前が変わりませんでしたからね。
 でも、「新」が付かなくても今の熊野市は昔の熊野市では無いのです。
 私が11年ぶりに熊野市議会に戻った時の選挙で、私の経歴は「新人」になっていました。
 前の三期は「旧熊野市」だったのです。
 選挙は新人、当選後は4期扱いという不思議な存在です。
 と、言うことで、今年で熊野市は10年になります。
 記念行事は・・・
 10月25日(日) 10時~ 熊野市民会館ホール他
     10時 木本高校吹奏楽部演奏
     10時15分 記念式典
     11時10分 記念講演会
     記念通りでいこらい市開催・・・
  なんと、市内各地からシャトルバスが運行されます。
 
 これよりも記念事業の 広瀬香美ライブ「香美別邸2015」の方が人によっては喜ぶかも・・・
  12月4日(金) 18:30~
   市民会館  入場料4000円 (全席指定)
    チケット発売11月1日 9:00~
     発売場所 市民会館・紀和B&G・新宮「文具ツツ井」
  私などはゲレンデでこの子の歌をいやっと言うほど聞かされました。

 月例 人の動き  27年9月1日現在
     人口    18.047  (-36)
      男     8.302   (-16)
      女     9.745   (-20)
     世帯数   9.238   (-12)

 18000人割れ寸前です。
 これからは減少が加速されます。
 高齢者もこれ以上長生きしなくなるし、団塊の世代が高齢者入りした後では、『高齢者になる人も激減するからです。
 熊野市とか田舎の町はそうした日本の行く末を表す「先進地」です。
 今月号でも、出生4人 、 お悔やみ21人 掲載されています。
 一年間の出生数を100と見込んでいるのですが、今年度でも達成出来ないような感じです。
 紀南病院の産婦人科が休診になっていますが、先に書いたように。三重大側から、「生ませる赤ん坊が100人を切るようでは若手医師の研修にもならない」と言われるのが現状です。
 熊野市には個人産婦人科があるのでましとも言えるのですけどね。
 出産祝い金の増額という手法も全国何所でもやるようになってきていますから、お産する人を誘致する材料にはならなくなってきています。
 田舎だけでは無く、都会でまで「産婦人科医」の不足が慢性化しているのですから、日本は子供を産めない国になって来たのです。
 「婦人科」は訴訟されることは少ないけど「産科」は母子共に危険を伴うことなので、随分前から医師がそちらに進みたがらなくなったようです。
 なんだか。学校の先生が父兄の訴訟ですくんじゃったのとよく似た構図ですね。
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 高齢者のインフルエンザ予防接種が出ています。
 60~65歳未満は条件が付いていますが、65歳以上なら誰でも受けられるようです。
 自己負担1400円です。
 今年からワクチンが一種類のインフルエンザが追加され4つに効くのだそうです。
 10月15日から来年1月31日までだそうですが、流行る前に打った方が良いでしょう。
 市内の病院、ほとんどで接種出来る様ですから問い合わせてみて下さい。
 新宮市や南牟婁、北山村でも可能なところがあるようです。
 歳を取ると抵抗力が落ちるので受けた方が良いかも・・・

    

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by je2luz | 2015-10-07 04:30 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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