LUZの熊野古道案内

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2015年 09月 30日

熊野の旅 清流31号 まもなく発行

 「清流31号」を印刷にださしました。
 印刷が上がるのは早ければ2日でしょう。発行月は10月にしてあります。
 吉熊新聞での配布は10月上旬ですね。
 30号の発行から2ヶ月・・・
 「まだ次に出やんのかえ?」という声が掛かります。
 そんなに面白い新聞でも無い市議会議員の機関誌を待ってくれている人が居るって有り難いですし、不思議なくらいです。

 今日は「紀南病院組合議会」があります。
 議案は三本・・・公平委員の選任  補正予算    決算の認定  です。
 会議に先だって、例の「耐震装置のゴム問題」の経過説明があると思われます。
 東洋ゴム製が使われることになっていたので、急遽変更し、ブリジストン生にしたので工期も遅れていますからね。
 ゴムを使うのは「耐震」では無く「免震」の方ですね。
 個人的にはこのゴムの免震に疑問があるのですが・・・
 耐用年数前に駄目になる可能性もゼロでは無いですね。
 耐久試験も「時間経過」は早められませんからね。
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「清流31号」より
一般質問2項目目
2.地元民や地元出身者をもっと大切にした行政を望む
 熊野市は観光立市の旗を押し立て、観光客誘致に力を入れているようです。
 それに引き替え、地元に暮らす人や熊野を離れて暮らす熊野人には冷たいのでは無いかと思います。
 よそでは、出ていった人達でたまに帰省する人達を準住民として大切にする施策を採るところもあります。
 一時的な観光客より熊野出身者の方が繰り返し熊野を訪れるし滞在し、宿泊費を除けば支出金額も大きいと思われます。
 何より、彼らはUターンの見込みがある人であり、Iターン希望者に対する口コミ宣伝部隊です
 お盆の前に、帰省者向けに「おかえりなさい」の言葉を電光掲示板に出してはいかがと打診したのですが、その時期に出されたのは他所の子の「ソフトボール大会歓迎」の字幕でした。
 帰省してくる人達を「おかえりなさい」の言葉で迎えてやるやさしい気持ちが無いようで、よその子はいつでも「おもてなし」する・・・
 熊野市民もその子供達もこの事実を知ればさみしいですよ。
 ふるさとの暖かさや優しさを表すような言葉を望むのは無理なのでしょうか?
解答要旨 
ぶっちゃけた話、そんなことやる気が無い・・・と言う言い逃れ答弁でした。
「交通案内が趣旨だから・・・」と言いますが、「おかえりなさい・ふるさとへ」が書けないはずは無いのです。
「中田征治のアイディアには乗りたくない」のでしょうかね?
ここにも、「市民本位が市政の根本」と言う私の政治信条との大きな違いが出てくるのです。
たかが電光掲示板の文章・・・ではなく、心の根底にあるものが出て来たのです。
こうした行政姿勢では、「どうしたんじゃらえ?」、「大丈夫かえ?」などと言う優しい言葉は期待出来ないでしょう。
流れを変えたいと思いませんか?

   
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by je2luz | 2015-09-30 04:15 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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