LUZの熊野古道案内

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2015年 09月 06日

熊野の旅 今年は数字は争わなくて良さそうですが・・・

 去年の議会では去年と一昨年の花火の観客動員があまりにも水増しされている感じなので、熊野市が得ている数字を出して貰ってまやかしでは無いかと追求しました。
 市の方では私のような個人では無いので、西日本旅客鉄道の花火当日の乗降客数、市の用意した駐車場に入った団体バス台数。市の用意した駐車場の自家用車入場車両台数などがきちんと集められています。
 この他には帰省客で花火をみた人や、個人の駐車場に停まった自家用車数などが加算されます。
 熊野市民は18000人南牟婁が同じくらいの見込み客ですが、何割来るかは推測です。
 推測しても何倍にも膨れることは無いですよね。
 下がその外力なのです。
 今年のはまだ入手していませんが、激減して居るのでしょう。
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熊野花火大会実績 集計

公的数字 整理済み
         2011    2012 2013     2014

降車上り  5,398   5,165   5,150    3,664
  下り   7,965   7,959   9,039    5,760
JR利用者合計13,363  13,124  14,189  9,424
乗車上り  6,457   7,430   7,706    4,751
  下り   5,101   4,652   5,240    3,883
  合計 11,558   12,082  12,946    8,634


シャトルバス10,304  11,060  15,637   10,114

指定駐車場乗用車台数3,532  3,806  4,605  3,279
観光バス台数148    149    128    137

乗用車✕4  14,128  15,224  18,420  13,116
観光バス✕40  5,920  5,960  5,120   5,480

 こんな数字から推計するのですが、かなりのバラツキが出るでしょう。
 しかし、2013年の20万、2014年17万なんて数字は出せません。
 数字を水増しすれば成果も誇張されます。
 そして、観光などに貢献する度合いももの凄く誇張されます。
 18000人の町に20万人来たのなら、それだけの効果があるのだから市民に我慢しろとも言えるのでしょう。
 戦火をきちんと評価して始めて花火大会の総括が出来るのです。
 個人の私が素人分析しなくてはならないのが悲しいです。
 でも、私が計算してもおかしいようなので行政を動かしてはいけませんよね。
 今度は「花火大会の金銭面での成果」=「決算」を出して貰うように要求して、また、私なりに計算してみます。
 取り敢えず、去年までの数字を載せておきます。

 関連する私の一般質問は、9月8日 14時丁度頃からです。
 中継はZYVの熊野市のチャンネルとネットの熊野市議会中継で流れます。

    

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by je2luz | 2015-09-06 04:40 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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