LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2015年 09月 02日

熊野の旅 くじ引き3番 多分、二日目朝一

 1日2時の通告締め切り、その後の抽選・・・
 今議会の一般質問は7名です。
 発言順は忘れましたが、川口・端無・久保・山田・下田・岩本・中田です。
 今回は代表質問が二つあるので、初日の8日火曜日の午前中は11時近くまで掛かると思います。
 11時から一般質問に入るかどうか・・・入っちゃうと、初日の午後二番目・・・14時10分とかになります。
 午前中に個人の分に入らなければ二日目のトップになり、午前9時開始です。
 その方がすっきりはするのですが、議長の判断次第です。
 
 微妙です。
 8日の昼休みに確定を発表出来るでしょう。
 登壇時間がこの様に日にちまで動くのは登壇する議員は良いですが、テレビを見てくれる人に気の毒です。
 ネットの方は録画もありますが、CATVの方は生放送だけですからね。
 せめて15分20分の誤差で確定して欲しいです。
d0045383_19423611.jpg

 一般質問 通告書
1.花火大会の有り様を再検討し、熊野市民の花火に戻す時期では無いのか
  今年は悪天候による延期によって延期されたこともあり、観衆が激減した大会になりました、
 近年は来場者数に陰りが見えて居ました。
浜には当然余裕が出て来たはずでしたが、そうした中でも地元からの不満がどんどん溜まるという状況でした。
 近年は地元熊野市民・・・近隣や山間部や海岸部などの来場者が少なくなっています。
 市民の目から見ると、花火大会が興行化してきて、地元民は二の次になって居る感が強くなっているのです。
 具体的な事柄として以下のことをお聞きしたいと思います。

1.有料浜席の販売数と占有総面積(一人あたり面積)
2.桟敷席の有料入場者数と占有総面積(一人あたりの面積)
3.それぞれに掛かった費用と収入のわかる決算の公表
4.木本堤防は今年度で完成し、市民や観光客の遊歩道となります。それを閉鎖し桟敷設置を続けるにしても、閉鎖日数の大幅短縮が必要ではないか。
5.せっかく設置された浜へ続く通路階段を桟敷で閉鎖してしまう事態となり、必要以上にゲートが開けられることになりました。
これが予測されたので申し込んだのに、きちんとした対応がなされず、半月にわたり私自身が毎晩見回って2~3箇所の扉を閉める羽目になりました。
防災より花火大会が優先された形ですがおかしくないのか。
6.浜の割り振りが市民から見ると決して公平に見えなくなってきました。中央部の有料席のもの凄くゆったりした席割り、通路の取り方、空きスペースも異常でしょう。
 更に新出町から馬留に掛けての席が、企業名による大きなマスが取られていましたが、主催者はあの部分をどう捉えていたのか?地元では不明になっています。
7.スポンサー席の例年のふさがり具合、スポンサーの定義を教えて欲しい。
8.バス優先の道路規制はお巡りさんによると「市の要請によって・・・」と言う事ですが、ならば、運ぶ人数からしても、あそこまでバスを優先する必要があるのか。

まだまだ、市民からの疑問・要望が出されているのですが、基本のあるのは、「誰のための花火大会なの?」と言う素朴な疑問なのです。
 観光も結構ですが、やはり、熊野の花火は熊野市民に喜んで貰うのが基本では無いのでしょうか?
 行政の基本に帰って見直す気はございませんか?
d0045383_1943481.jpg

 と言う事で、珍しく具体的な事項も通告しましたので、もの凄い字数になりました。
 新聞では数行にはしょられちゃうのでしょうね。
 商業新聞ですから仕方ないです。
 自分の「清流」は回答は短くしますが、この原文は掲載出来ますけどね。
 これも、各項目には答えを出してきても、「市民の花火大会に戻そう」という部分は答えないかも・・・

    

  ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ

にほんブログ村    
  

    

by je2luz | 2015-09-02 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/22103845
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 一日目午後2時   ...      熊野の旅 長月  >>