LUZの熊野古道案内

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2015年 08月 20日

熊野の旅 木本も秋です

 「木本の花火が済むと涼しくなる」と言われてきました。
 「木本の花火」が「熊野市の花火」になっちゃって長くなるし、温暖化は進むし・・・
 それでも、花火になると朝晩は涼しくなります。
 でも、夏の疲れが溜まっているのですっきり元気にはなりにくいです。

 19日で浜の片付けはほぼ終わりました。
 夕方樋門を見て回った時には、二箇所開いていましたが、浜には誰も居ませんでした。
 これが困るんですよね。
 業者さんが帰った後らしいところが開いていました。
 準備の時もこの建設機械を停めたところが開いていました。
 前日のボランティアと職員の帰った後もそうですが、担当課から、「樋門閉鎖」についての注意などきちんと出来ていないのでしょう。
 意識がきちんとしていれば、委託業者などにも伝達出来ているはずですものね。
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 上の写真・・・濡れ衣だと悪いので機械は扉の向こうにほんのちらりとだけ・・・
 下の写真・・・風で不用意に動かないためのピンですがこの状態になると引っ張っても抜けません。
 つまり、素人では閉められないのです。
 私の力では扉を押し込んでピンが真っ直ぐなるようにはで来ませんでした。
 慣れていますから、近くで角材の切れっ端を見つけてテコにして抜きましたが、この状態は怖いです。
 緊急時に閉められなくなるのです。
 これは県の土木に通報しないといけません。
 こんなのトラブルってあるものなんです。
 「開けたら閉める」というビラだけでは「住民の安全」は確保出来ないんです

 17時に二箇所の開放扉を閉めたのですが、22時にもう一度確認に回りました。
 もう、お盆の用で夜中に浜に出る人も居ないし、階段通路も4箇所は通れるようになっていますから、平常に戻りつつあります。

 民間の人で「通路になるので早くさばいた」という人が居るのですが、率先して階段通路を閉鎖した熊野で一番大きな、住民を守るための組織の桟敷は。デーンと座って、来るな!とおるな!と言っていました。
 まあ、滅多に仕事を出さない弱いたちばなので、業者さんに無理は言えないのでしょう。
 「手が空いたらやっての!」と言う事でしょうかね?
 すごい嫌みに聞こえるかな? 
 言い方買えます・・・
 「花火のためなんだから、民は従え!」かな?
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 花火が終わっても書かなくてはならないなんてねえ・・・

 がら空きの花火だったので、当日のトラブルは少なかったのですが・・・
 やっぱり、有料浜席のあのゆったりした席割りを見た市民などからは、疑問・不満が続出でした。
 そして、所定の日の席取り競争のさっきだった様相を経験した人からは、やはり非難がでています。
 どうしたって、非難はでますが、あそこまで区別を通り越し差別的な役所のやり方は市民の神経を逆なでします。
 必要分にとどめたら、市民や一般客用のスペースはうんと増えたでしょう。
 この件は改めて写真入りで解説します。

 1m幅のスペースに人を危険ラインから夜店コーナーまでに100人ずつ座らせてます。
 たての通路を覗いて正味で700mぎっしり並べると70000人です。
 結構混み合って見えるでしょう。
 花火見物会場は二丁目辺りからです。
 カルバートまで埋め尽くしてしまうかな?
 80000人なら800m・・・10万人なら1Kmです。
 計算上はそうなりますね。
 今ならあちこちに浜の写り込んだ写真がでています。
 一杯人が居てもそんなものなんです。
 あの狭い座席で内外野ぎっしり詰め込んだ甲子園が5万人でしょう?
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by je2luz | 2015-08-20 04:40 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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