LUZの熊野古道案内

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2015年 08月 04日

熊野の旅 熊野大花火交通規制

 8月3日から通称「まるはな」の花火当日の交通規制一部免除の申請が始まりました。
 たまたま、獅子岩の所の道路標識・交通規制が分かりにくいと市民の人からの申し出があって、私が見ても解りにくいし、警察に正確なところを聞きに行くと「まる花」の発行が始まっていたので、交付受けてきました。
 花火当日に車を動かしたのは、昔、物産展に出た時以外は無いのですが、万一のために毎年取っておきます。
 自分の駐車場が本町側なので、一旦出ちゃうと正午過ぎに帰ってきたら入れないのです。
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 今年のはこれです。
 近年は絵も無いしマークも無いので「まる花」とは呼べませんね。
 今年は交付の申請が少しうるさくなったようです。
 業者さんでも、「当日木本への配達があるかも分からない」と言う事では「駄目だ」と言われていました。
 「当日木本での配達があります」と言い換えれば良いだけですけどね。
 たまたま、知り合いも申請に来ていたのですが、「厳しくなったねえ・・・」と話しました。

 発行は11日くらいまでだと思います。
 車検証・運転免許証の写し、印鑑を持って熊野警察署へ行って下さい。
 車検証は当日走る車の分、免許証はそれを運転する人です。
 他所の車の場合はすぐに手配して下さい。
 申請は代理で出来ます。
 交付手数料は要りません。
 貰った「まる花カード」をフロントウィンドーに掲示して居ないと駄目です。
 規制されている地域への国道からの入り口はジャスコに曲がる信号です。
d0045383_1815352.jpg

 これが、警察でも貰える交通規制図の一部です。
 紀勢自動車道、熊野尾鷲道路、熊野大泊ICから鬼ヶ城トンネル部分です。
 去年もそうでしたが、「熊野尾鷲道路」は朝9:00から花火が始まる午後7:00頃までは、下り、熊野入り出来るのは「バス」のみです。
 一般車両は旧道・矢ノ川越えになります。
 交通渋滞は多少緩和されるとみているのでしょうけど、「バス」だけをそんなに優先すると、見方によっては、「一般車両は来るな」ともとれる処置でしょう。
 「高速が出来て花火の客がうんと増える」などと言う話が去年もあったのですが、実態は客数の大幅減でした。
 これが定着すると個人客にはそっぽ向かれるかも知れません。
 それで無くても、各地で花火大会が増えすぎたし、大きな花火大会もどっさりですからね。

 バスは大勢運ぶと言いますが、最近の貸し切りバスは30人とかせいぜい40人です。
 30人ぽっちりなら自家用車10台足らずなんです。
 駐車場も見物席も高速も観光バスだけ優先には疑問点があります。
 予約も入るし扱いよいのは確かですけどね。

 今年の8月17日は月曜日です。
 普通であれば去年より観客が減るはずなんです。
 2時間の花火に来る時に4時間、帰りも4時間では・・・
 それに、時間つぶしに開放していた市民会館の催しも「運営協力費500円」を取るようです。
 分からないこと無いけど・・・
 「お・も・て・な・し」なんて消えちゃったかな?
 予算まで組んで「おもてなし」を学ばせた熊野市なんですけどね。
 横浜銀蝿じゃないですが、「去年や一昨年のことなんか・・・」かも知れません。

   

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by je2luz | 2015-08-04 05:01 | Trackback | Comments(0)
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