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LUZの熊野古道案内

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2015年 08月 01日

熊野の旅 ようやく直った電光掲示板

 試運転の日からここで何回か取り上げて居る熊野市所有の国道42号専用電光掲示板
 気のもの分が二週間ほど前に暴走して止まりました。
 出来たばかりで、担当課に確認すると保証期間中だそうです。
 で・・・
 すぐから、ノンビリしないで業者になおさせるようにせついてきました。
 と言っても、私は部外者なんです。
 担当部署が動かないと何も出来ません。
 この電光掲示板、普段の運用は「市長公室の広報」がやって居ます。
 しかし、トラブルや整備となると、建てる工事をやった「建設課」の出番なんです。
 どでかい組織らしく、こうなっています。
 運用するところでトラブル解消や整備を担当出来ないのでしょうかね?
 どっちがやっても素人なんですから・・・
 コンピューターとマトリックスとかの組み合わせですが、そんな部門の本職は居ませんからね。
 なら、トラブルの症状も一番詳しい担当課が動く方が良いように思います。
d0045383_2323759.jpg

 昨日お昼前に国道で車が停滞したので、「又、トンネル辺りの工事かな?」と、出てみると、すぐそばで工事が・・・
 電光掲示板の修理です。
 現場まで300m程なのでカメラ片手に覗きに行きました。
 丁度、点灯テスト中で、赤い画面、緑の画面、青い画面、数字が並んだ画面などが交代で出されていました。
 業者らしい人のが居ましたので、「市職は来ましたか?」と聞いてみました。
 「先ほどまで居られました」と言う事で、一応立ち会いには来たようでした。
 写真を撮りがてら、「故障原因はきちんと担当課に伝えて下さい。」と申し込んで、「市議として私も見たいので・・・」と加えました。
 その人は「存じております」と、私の存在を知っていたようです。
 熊野市で一番、電光掲示板のことを世間に知らせている人間ですからね。
 多分・・・
 「熊野市にはうるさいのが居る」と思ったでしょうね。
 でも、安い買い物じゃ無いですから・・・
d0045383_23321666.jpg

 なんとか、お盆の帰省時期までに直りました。
 その時期には「お帰りなさい」くらいは出した方が良いよと原稿を書く懸かりに言っているのです。
 かつては、「荷坂峠」を越すと、「帰ってきた」と感じ、矢ノ川を越すと「家だ!」と感じる人が、熊野、南郡、新宮には多かったのです。
 今はけじめが付きにくいのですが、大泊ICで降りて鬼ヶ城トンネルを抜けると、熊野、南郡、新宮の人はホッとするはずです。
 そんなタイミングで、『お帰りなさい』が出てくれば、なんか、良い気持ちになるでしょう。
 そんなしょうも無い一言からでも「熊野、南紀はやさしいところ」と思って貰えれば上出来でしょう。
 こんな所でも、「ここの人」を大切にしたいんです。
 私も、「ここの人」なんです。

   
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by je2luz | 2015-08-01 04:12 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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