LUZの熊野古道案内

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2015年 07月 31日

熊野の旅 秋までに・・・

 今日で7月も終わりです。
 8月は夏本番ですが、7日には「立秋」です。
 そして、この辺で昔から言ってきたのが・・・
 「木本の花火が終わったら涼しくなる」 です。
 その頃には昼間暑くても夜風が一気に涼しくなります。
 と言う事は・・・
 今年の夏ももう半月です。
 そう思えば頑張れるでしょう。

 遅れていた「清流30号」の配布も始めましたし、来週の頭には市内各地への吉熊新聞折り込みを行います。
 秋までには残りの手配りも終われそうです。
 何しろ、6月議会の報告は夏号ですから・・・

清流30号 二面コラム
それでも野球場??
 以前から問題にしてきている「第三の野球場」山の上の「防災グランド」という、おかしな冠を掲げる事業の予算が、国によって大幅にカットされたようです。
 同じ「防災予算」の津浪避難タワーより重要だという扱いだったのに、国によって予算が大幅にカットされました。
 津浪避難タワーは無事に出来るのですから、「防災予算」としては良いことです。
 と言うより、市民感覚では当然のことです。
 なぜカットされたのかについて、「防災予算ではおかしいと言われたのか?」と訊ねましたが、「理由までは分かりません」と言う事で、「やめる気は無いのか?」という質問には・・・「やめる気は無い」と市長が答弁しました。
 国が緊縮財政に舵を切ったわけでは無いし、私が質問した「防災予算ではおかしいのでは?」というのが国県の意向では無いでしょうか?。
 東海・東南海・南海・南海トラフという危機を目の前にしている熊野市が防災予算で三つ目の他所の子のための野球場を創るなんて、常識では考えられない暴挙ですよね恐ろしいお人です。
 こんな風な施策で色んな箱物を作ってきました。そして、無駄に贅沢なものが出来て、将来困ることが目に見えていても、最大級の賛辞を贈る政治家もいますね。
 こんな政治がいつまでも続いて良いのでしょうか?
 見せ掛けの格好良さでは無く、本当に地元市民のために役立つ税金の使い方をする時でしょう。
 日本の総人口も一気に減少します。
 熊野市も空っぽになるのです。
 小さくても良いから、みんなで肩を抱き合って、生き延びることを考える時なんです。
 何が何でも野球場を作るのに賛成ですか?
 非常用ヘリポートにはネットもスタンドも要りません。邪魔ですよね。

 印刷板の清流30号ではアンダーラインのある部分が入力ミスになっています。申し訳ございません。
d0045383_22221385.jpg

 このニュースなどは小さなことに見えますが、市民から見たら「当たり前」だと思うのですけどね。
 幾つや九条を作ろうと、スポーツ交流で収益が上がろうと、毎週の言うに山崎運動公園などで行われている他所の子のスポーツ大会と熊野市民には接点がなさ過ぎます。
 かしか異常として稼ぐだけでは無く、その為の部署があり、準備や手助けに走り回っている事実は変えられませんし、せめて、市民がそんなのやって居ることを知り、少し位「歓迎」の気持ちをもてるようにしないと、おかしな具合です。
 職員が他所の子のために頑張らなくてはならないのが年に一度や二度では無いのですからね。

 そんなのを知らせるため?に作った、電光掲示板のうち二丁目の分はこのところ止まっています。
 保証期間中なのですが何時になるのやら・・・
 原因が分かったら知らせて欲しいとは申し込んでいますが、何も言ってきません。
 係はかわいそうですが、もうすぐ、帰省客も増えるし、花火もあるし・・・
 高い買い物したのですから、せめて電気くらい点けなくては・・・

   
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by je2luz | 2015-07-31 04:56 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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