LUZの熊野古道案内

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2015年 07月 29日

熊野の旅 清流30号 配布開始します

 ようやく。印刷も上がり、今日から配布に掛かります。
 以前から海岸生徒山間部、紀和町は吉熊折り込みにしていました。
 そして、木本や井戸でも階段のある山手は吉熊野任せるようになって来ていました。
 今回は「熱中症対策」という名目で、有馬方面などを吉熊に渡しすので、五千部が新聞になります。
 手配りに比べ減ったところと増えたところがでるでしょうね。

 よしくまの発行部数は公称5500です。
 大体二軒に一件と言うことです。
 「広報こまの」に折り込んでくれれば、熊野市全戸、約一万軒カバー出来るのですが、是って衣に折り込んでくれないでしょう。
 目の上のたんこぶみたいなものですからね。
 市民の皆さんに聞けば賛成の方が多いかも知れませんけどね。
 「政治活動費」を新規に設けても、議員活動の中で「出張費」は良くても「広報活動」は認めないという熊野市なんですからね。
 出張なんて曖昧ですが「広報活動」なんて嘘が通りにくいのに・・・
 トップが許さないんですね。
 これが許されないので、基本的に私は個人としては使う気がありません。
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 熊野市の夜明けっていつ来るのでしょうね?
 熊野では太陽は他所を照らして足元は照らしたくない感じもしますね。
 それを変えられるのは市民です。
 自分たちの力に自信を持ちましょう。
 
 清流30号記事より
恩恵はどこへ 地域振興券
 もうご存じでしょうが、「スーパーレインボー商品券」というのが発行されています。一般人でも2割増しの買い物が出来るというものです。使えるのは熊野市内の商店でスーパーやホームセンター、コンビニは駄目です。「地方創生」の「消費喚起型事業」というやつで、全国の自治体の多く(97%)でやられています。
 これの販売方法にも少し問題がはらんでいます。
 予約販売と一次の販売は交付された予算の趣旨から「熊野市民に限る」というものでしたが、次に「どなたでもどうぞ」と変わりました。「消費喚起型事業」という不思議な施策ですが、金が交付され「一杯使えよ」と、言われたのは熊野市民のはずです。他所の人に買って貰ってまで、熊野市民が貰った金を使いきらなくても良いはずですよね。
 更に追い打ちを掛けるように「いこらい市限定商品券」がでます。これは、名の通り記念通りの「いこらい市」だけで通用するものです、
 このイベントにどれだけの市民の方が来ていますか? 出店者の半分は市外の業者ですし、売り上げは、半分以上市外業者かも知れません。
 バラマキ予算で自由に使えと言われたにしても、いくら何でもひどいように思われます。
 「スーパーレインボー」でも恩恵にあずかる人が限定的なのに「いこらい市限定割引」は誰の為なのでしょう?
 商店街らしい商店街が消えたとは言え、他にも商店街はありますし、イベントも様々ですから不公平でしょう?
 一握りのグループのため、市民のために自由に使えるお金をつぎ込んで、他所の町の人の方に恩恵が沢山行く…
 熊野市ってもの凄く裕福みたいですね。
 この様な事業は広く影響が及ばないだけに、誰も知らないままに税金が使われて終わっちゃうことが多いです。
 こうして知らせることが出来るものはほんの一部です。

補足
 この件については、公金支出、に関し、疑念があるので次の記事に書きます。
 長期政権?チェック無し?でかなりルーズになっている感じです。
 是非読んでみて下さい。

   
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by je2luz | 2015-07-29 04:32 | 熊野 | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2015-07-29 09:24 x
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