LUZの熊野古道案内

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2015年 07月 28日

熊野の旅 「清流30号」 入稿済み

 24日金曜日に「清流30号」の原稿を印刷所に出しました。
 明日辺りに上がってくると思います。
 昔はゲラ刷り、校正なんてあったのですが、今では抜きです。
 この印刷所との付き合いも随分になります。
 私がハムを始めた頃ですからね。
 QSLカードを作ったり、選挙に出るようになってからはポスター、葉書の印刷もずっとお世話になっています。
 最初のポスター以来、ベタ・白抜きのパターンでやって来ました。
 字体もマルゴチ・・・
 ですから、名前が変わるで無し、サブタイトルだけ決めて、色を指定すると出来ちゃいます。
 単純なのです。
 でも、使う色が無くなって来ます。
 赤・青・緑・・・大好きな黄色は上手くないです。

 30号は暑い時でぐずぐずしていたので、発行が半月あまり遅れています。
 町をまる毛羽、「まだださんのかえ?」 「楽しみにしとるんやで!」と言われます。
 熊野で暑いと言ったら叱られますが、考えるだけでポスト入れは暑いです。
 今回はかなりの部分を吉熊新聞に任せます。
 それでも、木本とか井戸とかは歩かないと・・・
 夜中の行動ですね。
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清流30号 トップコラム
 よその人よりここの人
 行政って不思議なもので。色んな施策で地元の人より他所の人の方を大切にするのです。
 「企業誘致」なんて事になると、他所からくる企業には。土地が無償だったり格安だったり…
 更には税金とかも減免して優遇しますね。
 そんなに大きな話で無くても、他所から来る「ふるさと協力隊」には一ヶ月十五万円の給料を最高三年間支給し家まで世話する・・・でも、地元の子供じゃ駄目なんです。
 地方創生のメニューにもあるのですが、UターンでもIターンでも家賃の補助から色々特権はあります。でも、地元の息子さんが帰ってきたら・・・Uターンですから大手を振っても良いのですが、雰囲気ではそうも行かないでしょう。
 子供達のスポーツでも地元の大会は他所の子の大会の合間を縫って・・・でも無いのでしょうが、肩身が狭そうなのも見掛けますね。
 挙げ句は、来賓が地元の子供のはそそくさと切り上げて、有名?選手のいる大会に駆けつけて観戦までした例もあります。
 大会準備でも力の入れ方が違って見えるのはひがみなんでしょうか?
 私にはもう子供も居ないし、自分もスポーツなどやる年じゃ無いのでひがみじゃ無いですね。
 一般質問の所にもありますが、「地元の人が愛せない熊野」ではどうしようも無いと思うのですけどね。
 そして、ここで生きているのは「ここの人」、熊野を支えているのも年寄りだとは言え「ここの人」なんですよね。
 熊野市役所が存在するのは、法律の上でも「ここの人」の為なんです。
 話し合うべきは「ここの役所」と「ここの人」なんです。私は「ここの議員」ですから、「ここの人」と話します。
 市長ってここの親方のはずですね。
 ここの人でここの親方と話をした人どれだけ居るのでしょう?
 公式の場で質問しても答えないほど雲の上に行っちゃったのでは、ここの人のことがわからなくなくなるでしょうね。
??? 親方様と話をしていないのは私だけ???

   
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by je2luz | 2015-07-28 04:43 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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