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LUZの熊野古道案内

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2015年 06月 26日

熊野の旅 市民感覚と当局と議会

 議員ってとかく言われることが多いんです。
 予算を一円も握っていないと言える立場で、声高に要望を出し続けても中々実現しないのです。
 それでも、言い続ければ後に市民の皆さんが付いてくれるので段々話が通るようになります。
 議員が市民感覚とずれなければの話ですけどね。
 かと言って、何もかも迎合しちゃうとどうしようも無くなります。
 適当に話しかけよくって、なれ合いにはならない程度・・・
 そのバランスが難しいのですけど・・・

 当局というものはなまじしっかりした組織を長年続けてきているので、市民とのズレが大きくなっています。
 正直言って、「????」と思うこともあります。
 でも、話し合えば少しずつは分かってくれますよ。
 熊野市などは村役場を大きくしたようなものですから、職員さんも近所の子供達なんです。
 それでも、役所の人間として行動するとややもするとずれちゃうんです。
 大きな町になると尚更でしょうね、
 議員議会も同様でしょう。

 今、話題になってきた所沢の保育所退園問題・・・
 一見、理がありそうですが国を挙げて「少子化対策」をやってるのに・・・
 あの町は待機幼児数もほんの少しの所までせっかく施設も増やしてあるのに・・・
 確かに「家庭での保育に欠けるもの」をみるのが保育所ですが、育児休暇の時だけ退園しろという杓子定規・・・
 それを言う役所、それを認める議会???
 ここの議会なら認めないでしょう。
 少なくとも私は認めませんね。

 それを杓子定規に言うなら・・・
 「嘘の就労証明問題」はどうするのでしょう。
 専業主婦でもちゃっかり預けている人も居るはずです。
 熊野などは児童数が減って施設に余力ができすぎです。
 今は、広大な熊野市に散らばる子どもを集めるのが大変なのです。
 それでも、目配り気配りはしなくては・・・
 
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 他の面でも大きな町と小さな町では違いがあるようです。
 職員さんが近所の子どもと同じで、議員だって隣のおじさんですからね。
 いやいや・・・
 高齢化が進んで、私まで「隣の兄さん」扱いです。
 毎日の買い物で主婦・主夫の付き合いも多いですしね。
 とにかく、自治体とか議会は市民感覚からずれてはいかんです。
 トップは裸の大様になっちゃあいかんです。
 でも、鎧甲で身構えてもいかんです。

   
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by je2luz | 2015-06-26 04:40 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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