LUZの熊野古道案内

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2015年 06月 10日

熊野の旅 一般質問通告書締め切り

 今日、6月10日は時の記念日ですね、
 由来は天智天皇の水時計だとか・・・
 路面電車の日、歩行者天国の日、社会教育法施行記念日・・・
 ミルクキャラメルの日は森永乳業、無糖茶飲料の日は伊藤園・・・こんな勝手なのもあるんですね。

 今日の午後2時に6月定例会一般質問の通告締め切りです。
 持ち時間が一時間しか無いので項目を絞るのに苦労します。
 「小言幸兵衛」みたいな人間なので題材はいくらでもあります。
 苦情から提言まで・・・
 何しろ市政全般ですからね。
 考え方、やり方が随分違います。
 行政の力点をどこにおくかと言うことでもかけ離れることが多いのですから、取り上げることは無限ですか、すれ違うことも並大抵ではありません。
 それでも、言い続けないと駄目なんですよね。
 黙っていれば、首長の思うつぼ・・・
 そして、主役のはずの市民はつんぼ桟敷なんです。

 ということで・・・
 今回も三つの項目を通告します。
 今回は比較的おとなしいことが多いです。
 でも、今の熊野の市民にとっては地味でも大きな事なんです。
 派手な箱物じゃ無いから中々やってくれないことです。
 「金が無い」と言う以前に「考えない」のかも知れません。
 発想の転換をお願いするしか無いですが、職員さんの意識は変わりつつあるようにも思えます。

1.辺地や孤立集落に暮らす世帯の生活維持に更なる助力を
 熊野市の高齢化と過疎化は留まるところを知らぬ勢いで進行しております。
 路線バス維持の補助、熊野市バスの運行、乗り合いタクシーの導入などの施策が導入され、高齢者などの弱者救済も図られておりますが、弱者の数が増え続け、困窮の度合いも益々深刻になりつつあります。
 集落の集約化・統合などは簡単にはできませんから、現状の集落形態でいかに高齢者などの生活を維持するかに力点を置いた施策の更なる充実を望みます。
 個人経営へのてこ入れという行政としてはやりりにくい部分もあるでしょうが、「市民生活を守るため」という行政が担うべき大切な側面から捉えて検討いただきたいものです。
1既存店舗の経営助成
2移動販売の起業、運営への助成
3民間の宅配サービスの区域拡大など、利便性向上への助成
4乗り合いタクシーの運行範囲の拡大
5各種送迎システムの有機的結合と活用
                  要求する答弁者 市長・市長公室・水産商工振興課
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 一般質問の日程は6月19日(金)、6月22日(月)、6月23日(火)
 登壇順序と登壇予想時間は明日の2時にくじ引きで決まります。
 今回は他の議員とダブることは少ないと思うのですが、やっぱり早いほうが良いです。
 順序が決まれば載せますが、一番以外はどうしてもズレがでます。

   
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by je2luz | 2015-06-10 04:34 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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