LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2015年 06月 08日

熊野の旅 広報熊野6月号より 2

 今日、6月8日から熊野市議会6月定例会が始まります。
 議案は今の所6件です。
 議決対象は3本だけです。
 今年から始まる中学校給食の山間部用調理室の設置条例、マイ番号制度に伴う熊野市個人情報保護条例の改正、「一般会計の補正予算が議決対象です。
 これらは明日の提案理由の説明を聞いてから載せます。
 本当はまだ議案では無いですから・・・

 広報くまのの6月号には
 「募集」
 熊野の美味しい地魚取扱店を募集します   と言うのが載っています。
 以前は木本だけでも6・7件の魚屋があったものです。
 スーパーが出来、食生活も変わってきて魚屋はどんどん廃業しました。
 今はスーパーも無くなって居ますが魚屋が復活出来る時代じゃあ無いですね。
 海の町、漁師町の木本でまともに商売している魚屋(小売り)はもう無いような気がします。

 紙が募集しているのは・・・
   熊野の美味しい地魚とは
 市内の港で市内の漁業者によって水揚げされ、または養殖された魚介類、またはその魚介類を主原料とした干物などの水産加工品
   取扱店の要件
 市内の飲食店または鮮魚、水産加工品を消費者に直接販売する小売店で、次に掲げる1~4の要件をすべて満たす店とします。
 1.地魚を年間通して可能な限り広く取り扱えること。
 2.その日に取り扱う地魚をお客さんに説明することが出来ること
 3.地魚の仕入れ先(仲買人など)を明らかに出来ること
 4.市税を完納していること
  取扱店のPR方法
 市のホームページに「熊野の美味しい地魚取扱店」の専用ページを設置し、各取扱店の「地魚へのこだわり」などを掲載します。
 *撮影や取材などにご協力下さい。
  申込期限
 6月30日火曜日
 申込み期限後も登録いたしますが、ホームページへの掲載などは次年度以降の対応となる場合があります。
  水産商工振興課 水産業振興係   内線471

 こう言うものです。
 よくわからないのは、どちら向きの企画なのでしょう?
 熊野市のホームページに載せてPRってどれほどの効果が見込めるのか???
 それに、いつも書いている体質なのですが、期日後の申込みは「掲載が次年度になるかも知れません」と、花から逃げています。
 地魚出なくてもホームページのニュースも鮮度が大事なんです。

 4の「市民税完納」という項目は最近ほとんどの事業に書くようになりました。
 私が議会で確認したところによると、市内の業者には要求するけど市外の業者だとフリーパスだそうです。
 「補助して商売を助けるから、市税納めてくれませんか?と言う気は無いのか?」とも質問したのですが、その気は無いそうです。
 一見当たり前そうで、やっぱり冷たいですね。
 市民には厳しくよそにはやさしい・・・
 スポーツ少年団とよその子のソフトと同じ感覚なのかな?

 この企画、どう機能させるかお手並み拝見・・・

 こうしたものの説明はほとんどありません。
 私もかなりの分野で説明を受けて居ますが、市の事業全てに目を通すのは無理ですね。
 気がついて調べないと、隠しては居なくても見えませからね。
 向こうは200人あまりの職員が毎日やって居るのです。
 こっちは一人、秘書も無し・・・
d0045383_2151517.jpg

 
   
  ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村    
  
    
熊野市周辺地図です
   

by je2luz | 2015-06-08 04:40 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/21859497
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 多分、全国一斉 マイ...      熊野の旅 月例 広報くまの 6月号 >>