LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2015年 03月 09日

三月定例会一般質問 地震津波対策と各種行事について

4.地震津波対策と各種行事について
 市では年中色んなイベントを行っています。
 イベントの時には市民でも普段の居住地とは違う場所に出向いていて、地震、津波発生時に避難場所や方向がわかりにくいことが多くなります。
 まして、市外からの参加者や観光客は地理不案内で、誘導無しでは避難は出来ないと思われます。

1.以前に質問した熊野大花火大会開催時の地震発生と避難方法などもその後検討されたのでしょうか?

2.低地にある山崎運動公園などの各種施設の避難誘導施設は未整備と思われます。
 よその人にでもすぐに解る誘導看板の設置など、簡単に出来ることからでも実行していただきたいと思います。

 1の花火の日に地震が起き、津波が来る確率に関しては以前にも質問したのですが、ある意味では対応不可能な問題を含んでいるのですが、花火の主催者「熊野市」として、どう考え、どう対応しようというのかを再度訊ねます。
 ちなみに・・・
花火の日に津波の来る確率
南海トラフ地震30年60%
東南海・南海 30年70-80%

      日    時間
30年は 10958262992

 率    
滞在4時間65748  単純計算数値 
  確率(1/ )    %        来場10万人   犠牲者/年
南海トラフ1095800.000912575 0.9125752870.9人
      
東南海876640.001140719 1.1407191091人

などと言う、単純な数字も出せるのですが、低いとは言え宝くじより確率は高いでしょう。
 「警報が出たら、放送し、避難誘導をする・・・」なんて、検討はされているでしょうけど・・・
 明石の陸橋どころの騒ぎではありません。
 津波が来なくても、もの凄い地震の後で津波警報が出たら・・・
 浜に居る10万人以上の人が(市は最高20万と言いましたね)狭い6箇所のゲートに殺到します。
 将棋倒しで死者・重傷者が百人単位で出る可能性が大きいです。
 と、言う、恐ろしい予測に対し、漫然と「いらっしゃい」で良いのか・・・
 適正来客者数なんて浜に出せるのは千人とか???
 と言う問題提起です。
 そんなことに対する保険は???
d0045383_17341976.jpg

 これが「追善花火」になったのでは・・・
私の登壇予想時間
  3月11日 午前9時45分~10時ごろスタート
   発言持ち時間1時間 ほぼ全部使い切ります。


  
   ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村    
  
    
熊野市周辺地図です
  

by je2luz | 2015-03-09 17:27 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/21617666
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 三月議会議案 色々      熊野の旅 こんなの始まりました... >>