LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2015年 03月 02日

熊野の旅 明日から三月議会 

 市民が死んでも良いから、よその子を招待して・・・
 波及効果が億単位である・・・
 そう言って胸を張るお方が出してくる議案・予算です。
 体裁は上手に繕ってありますけどね。

 議案が27件、報告が4件
 予想されるのは補正予算を含め数件の追加予算です。
 初日は上程された案件の説明と、その前の市長の所信表明があるので結構時間が掛かります。
 当初の議案に関しては、先日から家でも喫茶店でも付箋を貼りまくりました。
 厚い予算書が更に分厚くなっています。
 聞けば切りが無い・・・
 聞けば腹が立つのもあります。
 今度の予算では「腹が立つ」のではなく「泣けてくる」のまであります。
 嬉しくてではありません。
 「それでも人間か!」と言いたくなります。
 国の役人なら良くある話ですが、ここは住民密着の小さな市です。
 前身が高級官僚なので人間味のないのが当たり前なのでしょうかね?
 
 少し前のブログにも関連した予算が更に最悪の形に・・・
 そして、昨日のブログの温泉も、恐ろしい発想に・・・
 「巧言令色鮮矣仁」
 論語の言葉が浮かんできます。
 これも熊野の人にしか意味が通じないでしょうね。

 議会が固まれば大きなことが出来ます。
 でも、地方議会では中々起きないんです。
 私に出来ること・・・
 「一般質問で少しだけ真実を暴くこと」
 でも、たった一時間黙りででもやり過ごせば終わりなんです。
 「議案質疑」も二往復だけ・・・
 最後は「討論・採決」ですが・・・
 筋を通して「反対討論」を打っても、原案通りの可決が地方議会のほとんどなのです。

 だからって、黙ってやらせておけば、どこまで野放図になるやら・・・
 議会中継も以前より沢山の人が見てくれていますが、新聞などでは伝わりません。
 「清流」を年に4回以上発行して、読者の人も増えてきましたが、これを「怪文書」扱いするようでは改善するはず無いですね。

 明日以降は公式に上程された議案ですから、「怪文書」にならない形で載せられます。
 「清流」が怪文書なら、ご都合主義の「広報熊野」も怪文書でしょう。

 ストレスを溜めておかしくなる心配の無い性格ですから、やってられます。

 命をかけられるもの・・・
 「市政」と「恋」ですね。
 男のロマンです。
d0045383_2114472.jpg

 トンネルなら出口はあるのですけどね。
 落盤で出口がなくなるような路線では怖いです。

  
   ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村    
  
    

by je2luz | 2015-03-02 04:45 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/21597220
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 開会しました 熊野市...      熊野の旅 再見 湯ノ口温泉 日... >>