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LUZの熊野古道案内

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2015年 03月 01日

熊野の旅 再見 湯ノ口温泉 日帰り入浴

 昨日、2月28日
 小船梅祭りの帰り、湯ノ口に寄りました。
 新しい建物の会館は出来ています。
 そして、28日が古い入浴棟の最後の日でした。
 車を停めたら横の車が出るところでしたが、その車のおばさんが、「風呂入られるんですか?」と聞いてきました。
 「どうしようかなと思っているんです」と答えたら・・・
 「回数券余っちゃったので差し上げますから入っていって下さい」と、一枚くれました。
 普通は地元の私がよその人に勧めるはずですが・・・
 ありがたくいただいて、一風呂浴びてきました。
 丁度お昼の時間でしたが、三人入っていました。
 そして、30分足らずの間に、次々と・・・
 小船の梅祭りの帰りらしき人も居るし、最後の日ですから多かったようです。
d0045383_21394036.jpg

 これが新館です。
 出来てみると、旧館の倍はありますね。
 うーーん!
 ここまで大きくして、集客が大変・・・
 何しろ、時を同じくして「瀞流荘」も改装して部屋数も増えるし・・・
 南紀を取り巻く情勢が厳しい中で巨費を入れるのですからね。
d0045383_21425485.jpg

 こちらが旧館です。
 役所的には「老朽化が進んでいる」と、言うことです。
 確かに立派じゃないですけどね。
 でも、所詮は山の中の秘湯なんです。
 きれいにしても、都市近郊の日帰り温泉・わんぱく湯には成れないんです。
 「きれいじゃのし」
 「立派じゃのし」 と、喜ぶのは田舎の人でしょう。

 「源泉掛け流し」を自慢しますが、本来温泉とはそれが当たり前なんですけどね。
 「源泉掛け流し」ではなく「公金垂れ流し」では困りますね。

 場所と交通の関係で「市民の湯」にはなって居ません。
 市民の大多数が、月一でも温泉に入って赤字が出るのなら、「市民の福利厚生」で許されますけどね。
 それだけ入っても、加温、加水、循環などしていないのですから、コストはそんなに上がりません。
 でも、そっち向きには考えないでしょうね。
 私とは「見解の相違」とおっしゃる方が居られますからね。

 後に見えているのが新館です。
 今の駐車場手前の川向かいです。
 まだ、中が工事中なので見られませんでした。
 内覧会の時にでも写真を撮ってきます。

 今の古い施設の方の写真と記事はこの続きに載せます。
 湯ノ口に似合う湯治場なんですけどね。
 確かに採算は合っていないでしょうけど・・・

  
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by je2luz | 2015-03-01 04:08 | 熊野 | Trackback | Comments(2)
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Commented by je2luz at 2015-03-02 07:49
dokomoさんへ
 ***
 立派になりゃあ良いという物ではありません。
 瀞流荘と同時改修とは正気の沙汰ではありません。
 料金も上がります。
 発行済みの回数券は一方的に無効にするとか・・・
 ブログにも書きますし、予算委員会で問題にしますが・・・
 他にも異常事態だらけです。
Commented by je2luz at 2015-03-05 13:19
湯ノ口温泉では期限の切っていないものは無効にしないと決めているようですが、ちゃんと伝わらなかったようで、私も湯ノ口でよその人から貰いましたし、有馬でも二箇所で怒りの声を聞きました。
担当課には、市中に間違ったニュースが流れているので、新聞に発表するなりあらゆる手段で「無効にはならない」という旨を知らせるように申し込みました。
 「そんな事言ってません」では済まないのが、接客業ですからね。


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