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LUZの熊野古道案内

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2015年 02月 18日

熊野の旅 落とし穴解消へ 木本堤防

 木本堤防には浜への入り口?出口?の樋門があります。
 親地町の方を除いて6箇所あります。
 堤防の天場は人間が歩けるようになって居ますが、その樋門の所は橋になって居ます。
 その橋の部分には欄干・手すりはありません。
 旧堤防が残って居た頃は、天場に簡単には登れないので歩く人は少なかったのですが、撤去の後は市民や観光客の遊歩道化して居ます。
 おまけに、構造面でも、新しく作られた堤防背面の壁が厚くなったので、その橋の部分の方が30cmほど狭いのです。
 その段階で県土木に言って、ゴムポールを立てて貰いました。
d0045383_0144620.jpg

 木本堤防の仕上げ工事の「修景工事」で国道側に壁が建てられて、あと一年で、スロープを含めて全部完成です。
 壁が出来て、国道側に転落する恐れは無くなったのですが・・・
 逆に、橋の部分での転落の危険性が大きくなりました。
 まだ工事中ですが、壁が無ければ国道側のおっかない側によって歩く人は居ないのですが、安全な壁が出来ると壁沿いに歩く人も出ます。
 すると・・・
 写真のように橋の部分で30cmほど狭いので、いきなり道が無くなるのです。
 写真の黄色い線を咥えた部分が細くなる部分です。
 向こう側にはラバーポールがありますがこちら側は工事で外されてそのままです。
 黄色い線は写真に加えたもので、現場には引かれては居ません。

 と言う事で、県土木に行って、早急に戻すようにお願いしました。
 この部分には安全なように手すりを設ける予定だそうですが、落ちるのは明日かも知れませんから、せめて、注意喚起だけでもしないといけません。
 とかくうるさいようですが、こうしたことって、以外と盲点になるものなのです。
 落っこちたら3m程の高さからコンクリートの床にたたきつけられますからね。
 落ちないで下さいよ。
 損害賠償もみんなのお金、税金なんですから・・・
 それに痛い目をして、一生、障害者なんかになったら良いこと何も無いですから・・・

 もう一つ、防災面からの申込みもしてきましたが、その件は県の方では考えつかなかったそうですので、どう対処するか・・・
 今までの経緯からすれば、必ず前向きに対処してくれると思います。
 内容は後日書くことが出来るようになると思います。

 いやはや・・・
 色んな事が目に付きすぎますね。
 少しずつは、形になっては居るのですけどね。
 まどろっこしいですね。

  
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by je2luz | 2015-02-18 04:54 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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