LUZの熊野古道案内

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2015年 02月 17日

熊野の旅 役所って良いな!

 下の写真は昨日の続きです。
 元は、金山と久生屋の村境?? 大きな峪(さこ・谷)だった所です。
 この様に平になんて居ますけど結構大きなものです。
 今は造成したのか仮置きなのか知れませんが、5年を超えてくるのにこの状態です。
 埋めてあるのは法的には「産業廃棄物」かな? 高速道路工事などの「残土」です。
 造成だとしても・・・
 民間のディベロッパーが申請を出したら、多分、「元の谷に相当する排水路の建設」の条件が付くでしょうね。
 でもね。
 ここの事業主体は「熊野市」なんです。
 だからでしょう、下流の積み立てもごついものをやるでも無し・・・
 で・・・
 こんな広場が出来ちゃいました。
d0045383_2353545.jpg

 元の勾配と埋めたものから言うと細かい地滑りは起きにくいのかも知れませんが、一部は完全な川砂の筈です。
 そして元の地面はそんなに固くは無い岩盤の筈です。
 今の地球環境なら1000mmの雨が降ってもおかしくない、紀伊山地の海に面した東南斜面です。
 「深層崩壊」なんて可能性の調査はしたのでしょうか?
 心配性の私の「杞憂」なら良いのですけどね。
 こんな質問したってまともは答弁は帰ってこないでしょうね。
 私が「大学教授」なら少しは取り合うかな?
 いや、私立では駄目でしょう。
 「赤門」でなければね。
d0045383_23534312.jpg

 この辺では「学閥」「閨閥」なんてあるのかなあ???
 熊野の人にしか解りにくい話で申し訳ございません。
 かつては日本の常識でしたよね。

 まあ、それは置くとしても・・・
 この土地・・・
 どうなのでしょう???
 涸沢に近いにしても、埋めちゃうなんて、お役所で無いと出来ないと思いますが・・・

 何を書いても、反論すらしないのが今の熊野市です。
 竹の棒の先に「訴状」をつけて直訴するしか無いですね。
 「あんな事言うものじゃ無いだろう!失礼な!」と、お代官様に言われたことがあるのです。
 今でも私の言ったことの方が正しいと思っているのですけどね。
 「津波は逃げなくて良い」という発言に噛みついた時の話です。
 誰に叱られたかって???
 「奥熊野代官所・代官様」です。

 下流の人からは見えませんけどね。
 心配しているのは私だけでは無いのですよ。
 担当部署では疑問も抱かないのかなあ???
 もし、大丈夫のお墨付きがでているのなら、市民に発表して貰いたいものです。
 どこから誰が出したかについてもね。
 調べていなければその事を・・・
 調べる必要が無いならその見解も・・・

 一般質問と同じくらいは呼んで居る市民の方は居ると思います。
 「情報発信」はしても・・・
 「情報受信」はしないのでしょうか?
 周波数か電波形式が違うので受信出来ないのかもね。

  
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by je2luz | 2015-02-17 04:28 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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