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LUZの熊野古道案内

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2015年 02月 13日

熊野の旅 紀和 湯ノ口温泉 再開の予告

 今月末、2月28日で閉館する、「湯ノ口温泉」は3月末に、改築が完成し再開する予定です。
 今までの建物は30年以上経って、老朽化はしていたのですが、その鄙びた佇まいに引かれる人も多かったようです。

 先日から要求してあった、パース図と平面図が届きました。
 私の方で、PRさせて貰います。
 一応、木造ですからそんなに違和感はないかと思いますが、図面で見ると、外に色んな風呂を作った、他所のわんぱく湯的なものも出来るのかな?
 「瀞流荘」との棲み分けは???
 まあ、「立派になったのし」という声もあるでしょう。
 利用者の構成と合うのかな?

湯ノ口温泉
 それはさて置き・・・
 下のがパース図です。
 残念ながら、パンフレット使用の物では無いので一寸さみしいです。
 当初の設計からの変更は無いそうです。
d0045383_21384544.jpg

 身障者用の駐車場も入り口すぐそばに用意されるようです。
 マルチバリアーの鬼ヶ城センターとは違います。
 建物内部に関しては平面図ではよくわかりませんが、階段などはなさそうです。

 民間だと、設備が良くなると料金が上がるのですが、三セクですからどうなのでしょう?
 もともと、湯治場的な施設としてスタートしたのが「湯ノ口」なんです。
 「瀞流荘」より山に入らなくてはならないけど、安くて気楽に・・・
 まだ、料金などは聞いていません。
 月末近くに議会には説明があるようですから、その時に聞いてみます。
 なにしろ、外郭団体なので発表の順番まで気を使いますからね。
d0045383_2147955.jpg

 平面図です。
 昔と違う所・・・
 男湯と女湯の大きさが同じのようです。
 今の時代、女のお客さんの方が多いくらいだと思います。
 旅館でも・・・
 「女の一人客は断る」なんて無いようですからね。
 まして、グループとなるとおじさんは勝てません。

 「家族風呂」二つ・・・
 「小さな売店」はあります。
 今までの経緯では食堂をやるほど客は来ません。
 だから、落ち着いて湯に入れるのです。
 熊野市としてはそれでは困るのですが、それが「湯ノ口」の良い所なんです。
 「湯ノ口」は小細工しないで、鄙びた湯で生きるしか無いでしょう。
 「秘湯の湯」なんですから・・・

 と、言うことで・・・
 3月末から、春の行楽シーズンにはオープンします。
 
 「乞うご期待!」


  
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by je2luz | 2015-02-13 04:27 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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