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LUZの熊野古道案内

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2015年 01月 04日

熊野の旅 正月四日

 今日は四日・・・
 熊野市消防の出初め式かな?
 昔は回り持ちみたいにして、各地の学校でやりました。
 吹きっさらしの運動場での式典は意味も無く寒かったです。
 今は式典関係は市民会館で行っています。
 消防車両や消防団員の行進は記念通り、模範演技は木本小学校になっています。
 秋の「防災の日」が回り持ちでやって居るのですから、出初めはこれで良いと思います。

 今年のお正月商戦はうまくなかった感じがします。
 元々、売り場に正月用食品が山積みすることが無くなって、少し高目の少し多めのパックが並ぶだけなのですが、かなり残りましたね。
 田舎は不景気ですから・・・とは言え、帰省客は都会人の筈・・・
 でも、株で潤うほど出世した年代の人は帰ってこないでしょう。

 「牛」が残って「豚」あまり残らない・・・
 「野菜」「豆腐」などは売れている・・・
 「すき焼き」では無く「水炊き」「寄せ鍋」になっちゃったのかな?
 もう一つ・・・
 「すしあげ」がどっさり残って居ました。
 既製品の「さいれの寿司な」も売れていませんね。
 今時、お正月の寿司を家で作る人も減ったのでしょう。
 「寿司酢」なんて便利な物があっても作らないんですね。
 かく言う私も作りません。

 暮れから正月・・・車もそんなに増えなかったし、元旦の夕方からUターンが始まっていましたから、飯を食う人口もそう増えなかったのでしょう。
 うろついている車のほとんどが「三重」と「和歌山」なんです。

 今田舎に残って居る人は、昔で言う「本家筋」の人が多いはずです。
 昔なら、どっさり帰省して大騒ぎだったのですが、いかがな物なのでしょう。
 私は次男坊で分家筋です。
 よそに居る子供の帰省はゼロです。
 兄貴は本家筋ですが、子供一人が孫を連れて二日ほど帰ってきただけです。
 甥だとか姪なんてのがくる事はもうありません。
 「家族」「一族」ってものが変わっちゃったんですよね。
 楽で良いけど、田舎は寂れますね。
 日本だって、中国や韓国などと同じように、本家筋に一族郎党集まって正月を祝った物なんです。
 ほんの半世紀ほど前まではね。

 「地縁」「血縁」・・・面倒でややこしい物です。
 でも、田舎からそれが消えたら、本当は何も残らないのでしょう。
 土地への執着も「資産」としての土地に執着しているようです。
 もうすぐ、田舎の土地の価値はなくなるはずです。

 日本人ってここへ流れてきてそんなに長くないようですね。
 その辺りのDNAのせいもあるのかも知れません。
 私もモンゴリアンでお尻が青かったそうです。
 縄文人とかは私達とは違うそうですし・・・
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by je2luz | 2015-01-04 04:52 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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