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LUZの熊野古道案内

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2014年 12月 06日

熊野の旅 職員の担当外業務・外郭団体との区分など

 前回9月議会の一般質問とも関連しますが、近年の熊野市では市職員の元来の業務以外への動員が目に付きます。
 今やって居る「イルミネーション」はほとんど全課の職員に動員が掛かり、連日、駅前や記念通りなどで、職員がLEDの飾り付けをやっていました。
 もちろん、これらは通常に勤務時間で、市長部局以外の部署からも、市長命令で動員されていたようです。
 夜や休日の動員もあります。
 当然、勤務外手当などが支給されていなくては。役所と言えども市条例や法律の違反でしょう。
 そして、割り増しまで出しているとすれば、田舎では安くない市職員を単純労働などに使うのは、金銭的にどうなのか・・・シルバー人材センターなどで賄えるのなら、その方が波及効果もあるのでは無いか・・・
 先頃の水道課や環境対策課に花火をやらせる強引さ以上に、大きな問題をはらみながら放置されてきている問題です。
 昔から、労働基準局は自治体などをアンタッチャブルなものとして、立ち入りも勧告もしていないのです。
 果たして、どう回答するやら・・・

3.各種行事への職員動員について及び役所と各種団体との境界線について
 各種行事や事業へ、職員が動員されています。
 働いているのは休日の場合もあり、平日の場合も見受けられます。
 「市役所が一体となって」と言う意味もあるのかと思われますが、市民の目から見てそうは見えていない所があります。
1.職員が配置される事業は「官」の物以外に「民」の物も含まれているようです。この場合の動員、派遣の基準という物はあるのでしょうか?
2.職員の給料、手当はどうなっているのでしょうか?
3.勤務中・勤務時間外の他、「課の業務」を越えて働く場合、人件費部分は予算、決算ではどう計上されるのでしょうか?
4.職員の動員がかなり目立ちますが、各課の業務にはそれほどの人的な余裕があるのでしょうか?
5.民間を雇うのと収支上はどうなのですか?
6.これらのことだけでは無く、市役所本体と「公社」を名乗る事実上の外郭団体との関係は、別団体、法人であり区分すべきでは無いのでしょうか?
 さらには・・・
〇ゆるキャラやご当地戦隊などの所属とその出演基準と費用負担
〇キャラクターの募集やその後の著作権の所属
〇 そうしたものを市民サイドが利用する場合の基準
 市民にとっても解りよいようにして頂きたいと思います。
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 私の質問登壇時間は 12月10日 水曜日 9時丁度からです。
 この12月議会のトップバッターです。

    

  

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by je2luz | 2014-12-06 08:43 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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