LUZの熊野古道案内

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2014年 12月 01日

議案精読

 本日12月1日、午前9時から、熊野市議会12月定例会が始まりました。
 本会議だし、もう夏では無いので、ちゃんとスーツにネクタイで出席しました。
 山間部は寒かったのでしょう、上にコート?を着てきた議員も居ました。
 議会初日というのは、上程された議案についての説明だけです。
 上程されるのは「議案」と「報告」などになります。
 市長が議会に諮る時間が無かったりして決めちゃう「専決」は報告の時が多いです。
 報告は文字通り「報告」なので、質問は出来ますが、賛否・採決はありません。

 ほとんどの議会では、開会して、「提案理由の説明」があると、暫くは「議案精読」の期間があります。
 その間に、「一般質問」や会派制の所では「代表質問」なんてのがあります。
 熊野市議会では開会日に「提案理由の説明」があり、二日後の午後二時に「一般質問通告締め切り」があります。
 当局サイドが回答の準備があるので、その後土日を挟んで6日ほどの期間があります。
 この間は議員にとっては「議案精読」に時間なのです。

 12月議会などは議案が少ないし、予算なども補正予算とかで比較的中味が薄いので、この日にちで充分です。
 しかし、三月議会では「次年度の予算各種」がでますから、結構目を通すのも時間が掛かります。
 付箋を貼って、場合によっては担当課に出向いて下調べしたり・・・
 本会議で議案について質問する「議案質疑」・・・いまは通告制で、一般質問と同じ日に締め切られます。
 ちょっと時間的に無理がある感じもします。
 所属する委員会に回ってくるものは良いのですが、他の委員会に行っちゃう分はそれまでに疑問点を纏めないと・・・
 間に合わなければ、該当する委員会所属の議員さんにお願いすることになります。

 地方議会はそれほどややこしいものは出ませんし、このスケジュールでも何とかこなせます。
 今回は議案15件、報告1件ですから、目を通して3件ほど質疑通告を出しました。
 出しておいて取りやめるのは可能ですが、出しておかなければよほど緊急動議でも出さない限り、発言出来ません。
 昔は出来たのですけどね。
 誰かの質疑に「関連質疑」も今は出来ません。
 どこでも、段々窮屈になる様です。

 今日、早々と「一般質問通告書」を出しておきました。
 「書」と言っても、今はワードのデーターをメモリースティックで事務局に渡すだけです。
 メールでも良いのですけどね。

 次は3日午後二時に議員控え室に居なくてはいけません。
 その時間に締め切って、控え室に居る議員で発言順番をくじ引きで決めるのです。
 その時居なかったら、出席者の後になります。
 大体、ほとんどの人は居ますね。
 何人かな?
 議長を除けば議員は13名です。
 6割で8人ですか・・・
 多い方が賑やかで良いのですが・・・
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 このイルミネーションに少し関連した一般質問を出しました。

     

  

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by je2luz | 2014-12-01 15:09 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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