LUZの熊野古道案内

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2014年 10月 09日

熊野の旅 清流27号 市民の立場に立った行政を 

一般質問第二項目目です。

2.市民の立場に立った行政を
1. 熊野市は「市民税などを滞納しているとイベントへの参加などを制限する」方針だそうですが、弱い物いじめにならないでしょうか?
 市内の個人や業者にそれを適用するのなら、市外の人や業者についてはどうしているのですか? それを不問にするなら、公平とは言えないでしょう。
2.高速熊野道路の路線が固まりつつありますが、発表された物は予想されていた物のうちで一番海よりの物になり、新田地区と井戸地区などでは集落を分断する形になっています。
 これでは将来にわたり禍根を残すことになると思われます。
 市長はあらかじめこれを知る立場になったと思われますが、このルートがベストだと思い、ゴーサインを出されたのでしょうか?          (通告書原文)
 ☆回答について 
 この二つは、市長、市役所の市民に対する基本姿勢を聞くもので、割合と簡単に答えが出る物です。
一番に関しては、補助金丸抱えの「丼フェア」などに関し、「市税滞納者は参加させない」のだそうです。市外業者などの参入するイベントでは要求しないのだそうですが、やっぱり少しばかりおかしいですね。
 「市民税も払いにくいほど困っている業者に手をさしのべて、【稼いだら払ってね】と助けるのが行政じゃないんですか?」と、要求しては置きましたが、前納報奨金制度を廃止しているのに、現年度の市税納付遅れにまで利息を取るように変更したり・・・
 観光用のバスに大金をつぎ込みながら。僅かな額にしかならないスクールバスの負担金を取ったり・・・
 そんな市長の姿勢が表に出て来た一つの例です。
 二番目に関しては、上の囲み記事に書いた事の他に、計画が「盛り土」になっており、まさに壁で分断し、巨大なダムが出来る問題もあります。
 去年掘った、熊野市水道の井戸水源がすぐそばで影響が懸念され、この件は一回目の国交省の説明会でも私は申し込んであったのですが、この部分だけは市役所は自分らの物なので。一般質問の答弁で懸念を表明しました。
水源の心配は当然ですが、市民・住民のことも心配すべきでしょう。 新田・有馬・久生屋にも問題有りなんです。今回は、地権者までは言及していません。

 とにかくあきれたのは・・・ 
 「高速道路とかの計画を事前に知る立場には無い」と市長自らの口でこたえたこと
 「住民の家兼を取次ぐ立場にない」と市民切り捨てを自分の口で宣言したことです。
 テレビを見ていた人や傍聴した人はあきれるだけでは無く、市長の性格の怖さを知った答えでした。
 それでも、市長なんです。
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by je2luz | 2014-10-09 05:18 | 熊野 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 某熊野市民 at 2014-10-10 00:43 x
市長は計画も分からず口出しもできないものを誘致していたのでしょうかねえ。
頭悪いのだか無責任なのだか?
以前のことは兎も角、計画が発表された現在、高速を早く作ってと要望することはこの計画で熊野市の街づくりは問題ないと言っていることになりますよねえ。
Commented by je2luz at 2014-10-16 23:10
 法的には自治体の長の承認など要らないことになっていますから、「知らない」と答えたのでしょうけど、この一般質問を傍聴したりテレビを見た人、伝え聞いた人、誰一人もあの答弁を信じていませんね。


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