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LUZの熊野古道案内

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2014年 09月 30日

熊野の旅 印刷発注 清流27号

 昨日、印刷屋さんに「清流27号の原稿を入れました。
 B4裏表 部数6000 うち2200は折らないで貰います。
 新聞折り込みは半分に折ると小冊子扱いで高くなるのです。
 紙も今時珍しいB列を使うのも新聞の大きさの関係です。
 A3だと紙面がかなり広くなりますが、半分に折らないと新聞に納まらないのです。
 経費削減です。
 と言いつつ、紙面の足りない分増ページ版を付けたりしたら高くなっちゃうのです。
 その、増ページ版を着くって印刷しようとしたら、レーザープリンターが不調・・・
 部品を買うより本体買った方が安い世界なのでメーカーのトラブル対処法の返事待ちです。

 配布開始は10月には入ってからですね。
 木本ー丸山町ー赤坂などは夜中の配布ですが私の足がどこまでもつか・・・
 久生屋ー芝園ー中の茶屋 辺りが終わった頃に、吉熊へ折り込みます。
 海岸線・山間部・瀬戸大馬・金山・・・今回は志原尻が新聞折り込みです。
 申し訳ないですが、全部歩くには熊野は広すぎます。
 余り系統だって動かないので遅れるところや漏れるところも出ると思います。
 ことに、石段、坂道があると無精になっちゃいます。
 会員の方にはすぐに行けないところは郵送します。
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  トップのコラム記事です。
市長って市民の代表じゃないん?
 私が行った九月定例会の一般質問のなかで、高速道路に関する部分、市長しか答えられない部分の答弁は恐ろしい物でした。
 傍聴席にも大勢の方が居られましたし、ケーブルテレビやインターネットで見られた方も居られると思いますが、信じられない物でした。
 通告した質問は下段の右側ものです。
 「高速道路があんな風に井戸を分断する物だと知らなかったのか?」と言う部分には・・・
 『市長に知らせなければならない案件では無いので私は知らなかった。』 と、しらっとしてこたえました。
確かに首長に相談しなければとか、同意がいるなんて制度では無いですが、「知らなかった」を信じますか?公式な通知がなくても・・・
 「知らなかったとしたら、熊野市も随分舐められた物ですね。」としか言えませんでしたが、それに対しては無言で嫌な顔をしただけです。
 さらに、「今の計画では井戸町は分断され岡地などは目の前に十数メートルの壁が立ちはだかって谷底状態になるのですが、住民が反対したら、住民の意見を良く聞いて。市民の代表として対処する気はありませんか?」と聞いてみました。
 市長という物はそうした仕事をする物ではありませんから・・・』と、言う答弁でした。
 ある程度予測はしていましたが、ここまで市民を見放しているとは思いませんでした。
 「市長は外に向かっては市民の代表の筈です。こんな市長を持って、熊野市民はかわいそうな物ですね。」と言っても、無言のまま・・・
 こうした問題では市民のために動く気はさらさら無いそうです。
高速道路問題だけでなく、市長の市民に対する基本姿勢がこの答弁に現れています。
 どんな時に市民の味方するのでしょう?

     

  

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by je2luz | 2014-09-30 04:51 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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