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LUZの熊野古道案内

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2014年 09月 28日

熊野の旅 清流27号ほぼ完成

 9月議会も終わったので、「清流」の編集にかかりました。
 一日で書き終えたのですが、今回も増刊を挟み込まなくては足りなくなりました。
 高規格・熊野道路・大泊ー久生屋間の問題に関し、市内全域の本紙にも載せましたが、井戸・新田・奥有馬など関係地区には少しだけ補足したいからです。
 
d0045383_23135689.jpg

 これが井戸の予定ルートです。
 写真左は井戸の三光寺さん側、カメラの位置は両方見渡せるカラオケ喫茶のそばです。
 この立っているところより少し下流を通るはず・・・ 
 旧・井戸農協も引っかかるでしょう。
 そこに立派なお屋敷が出来ていますがどなたの物なのでしょう?
 右の写真、黄色い線のように田んぼを突っ切りますが、そばには上水道水源が有り、向こうの山裾には民間のアパートもあります。
 どうしてこの様に民家のある所にわざわざ出て来たのでしょうね?
 両方に引っかかるお気の毒な方???も居るのかな?
 アンケートで海に近いルートが多かったって・・・
 大きなアンケート用紙を出した人なんて無いでしょうね?

清流 第27号 別紙  高速道路のルートと問題点
 先頃発表された高速道路、『大泊―久生屋間ルート』は、かなり不自然です。 国交省は「出来るだけ民家を避け、迷惑を掛けないルートで・・・」と言いながら、新田地区、井戸地区、久生屋地区の一部では、その逆をやろうとしています。
 わざわざ民家のある所に線を引いて、井戸地区では三光寺の川下で顔を出し、井戸田んぼの真ん中を横切ろうとします。
 それも盛り土で高さ十数メートルの壁を作るのです。
 これにより、井戸は真っ二つに切られ、盛り土のダムで大洪水の時には水も堰き止められます。そして、岡地などの山際の集落は目の前の壁と後の山で見通しも風通しもないすり鉢の底になりそうです。
 何か無ければここには来ないはずなのですが・・・
 少し上流の大馬神社のすぐ上流だと、民家にほとんど影響せず、集落が分断されることもないはずです。
 こんな計画で良いのでしょうか?
 用地買収に掛かる人は良いのかもしれませんが、対象にならない人は???  新田地区でも起きるでしょう。
 この路線、市長は知らないと言います。市長の知らないところで線が引かれたなんて・・・信じられますか?
 インターチェンジのないところでは高速が通っても意味がありません。騒音で揉めるほどの交通量がなくても、夜中に重量トラックが走れば盛り土は揺れます。
 私は井戸の住民ではありませんが、こんな無茶な計画、不自然な計画には反対です。
 皆さん、これで良いのですか?
 今、声を出さないと、間に合ませんよ。
 関連記事は清流27号本紙にあります。

 こんな増ページを関係地区だけ本紙に折り込みます。
 200部位かな?
 まだ、裏面が白紙・・・
 紙が勿体ないか、インク代が勿体ないか・・・

 10月になったら、少し町をうろつきます。

     

  

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by je2luz | 2014-09-28 05:12 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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