LUZの熊野古道案内

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2014年 09月 02日

熊野の旅 日本の蚊を舐めたらあかんで!

 今年のこの辺は8月中頃までは、空梅雨、日照り気味で畑は乾くし困っていたのですが、良いこともあったのです。
 ものすごく「蚊」が少なかったのです。
 庭の雨水バケツも庭に撒いちゃうと何時溜まるとも知れず・・・
 その辺のどぶや空き缶などにも水は無し・・・
 あの生命力が強い「蚊」も繁殖のしようが無かったのです。
 お盆過ぎから、雨が増えて水溜まりも出来たのですが、ほとんど居なかった蚊が勢力を取り戻すには時間が掛かりました。
 ここに来て。生き延びていたやつが子孫を残し始めたので、ぽつぽつ「蚊」がうろつき出しました。
 たまに刺されますね。
 7月から8月中頃までは、庭で草を抜いても蚊が来なかった位で、家の中などへは来なかったのですが、今はたまに入ってきます。
 今頃の蚊が一番うるさいですね。

 今日の厚生労働省・・・
 もう秋だから蚊の活動が落ちてくるし、死滅するから、感染は拡大しない・・・などと、不思議と確信を持って言い切っていましたね。
 あの人・・・
 高層マンションの上の方に住んでいるのかな?
 そして、東京から南の日本は無いと思っているのかな?
 なにより、日本の蚊を舐めていませんか?
 まだまだ、蚊は活動しますよね。
 下手すると、冬になって来ても刺しに来るやつも居ますよね。
 卵になればウイルスはないのかも知れませんが、成虫で冬を越しにかかる猛者もいます。
 温かい日や暖房の入った所でなら活動します。
 一匹だってヤブ蚊がいれば何人も感染する可能性はあるんですよね。
 今の時代、半日あれば屋久島だって沖縄だって行っちゃうんです。
 あの人の確信はどこから来ているのでしょう。

 ???
 きっと、国民を安心させるための国家の公式見解でしょう。
 私が好きだったSFの世界では、政府はほとんど「脅威」は隠しますからね。
 現に、今の政権は福島のことを、「Under control」と言っていますからね。

 熊野だからって、海外渡航者がゼロじゃないし、この近所には台湾やフィリピンだけじゃなく、もっと南の人もいるようです。
 考えてみたら、インドネシアやベトナムでも何回か蚊に刺されました。
 私も蚊を舐めていました。
 
 庭のバケツにはボウフラが沸いています。
 昔、日本脳炎がはやった時、ここでも、「水溜まりはなくしましょう」などと呼びかけられ、お墓の花筒まで無くさされたこともあります。
 昭和30年代前半かな?
 昔は木本にも「避病院」なんてのもありました。
 今は紀南病院に「隔離病棟」があります。

 「デング熱」だけではなく、「西ナイル熱」「西ナイル脳炎」なんてのもあるし・・・
 日本の蚊を舐めてはあかんでしょう。

 今日は鳥羽まで市議会の議会報告会の勉強に行きます。
 これ以上うるさく報告したら、うるさがられるかも知れませんね。
 年に4・5回の機関誌発行、ブログ記事400本~700本
 その辺のヤブ蚊よりうるさいでしょう。
 左巻きですから、蚊取り線香は効きませんよ。
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by je2luz | 2014-09-02 08:03 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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