LUZの熊野古道案内

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2014年 08月 27日

熊野の旅 今は増えているけど・・・

 熊野市の「名勝」は「鬼ヶ城」「獅子岩」「丸山千枚田」・・・今は「松本峠」「大吹峠」も入るでしょう。
 「史跡」は「花の窟神社」「産田神社」「大馬神社」「赤木城」「楊枝薬師」かな?
 「観光施設」は「鬼ヶ城センター」「花の窟お綱茶屋」「おもてなし館・旧栃尾邸」「ツアーデザインセンター・旧奥川邸」「里創人熊野倶楽部」「瀞流荘」「湯ノ口温泉」「トロッコ電車」「鉱山資料館」・・・

 こうした物の中で、熊野尾鷲道路が出来て、来客数が明らかに増えたのは「お綱茶屋」でしょうね。
 熊野大泊インターを下りて3Km程・・・
 この先は高速も今は無いし、国道のすぐ脇だし、どの観光ガイドにも載っている「花の窟神社」があるし・・・
 ホッと一息つくのに入ってきます。
 駐車場は何時もそこそこ車があります。
 そして、花の窟神社もお参りする人が増えているようです。
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 参拝客が増えるとこの様におみくじや絵馬の奉納も増えています。
 以前は祢冝さんの居ない神社ですし、絵馬を売ったりおみくじを引いて貰うような体制には無かったのですが、今は地元の人が世話をしているようです。
 おみくじも「宝石入り」とやらで、多分、今の人はパワーストーンみたいな感じで買うのかな?
 こんなに沢山おみくじが縛られているのですから、そこそこ売れるのでしょう。
 日本人は「おみくじ」大好きですからね。

 「花の窟神社」は「いざなみ」とか「かぐつち」という神様です。
 大内山の方の「頭の宮」ほど、分かりよい御利益も宣伝されていませんから、あちらには勝てませんね。
 「頭の宮四方神社」はその字を素直に読むと受験生には有難いようです。
 この先、「受験戦争が無くなる」なんて言われていますが、少々変わっても「親心」は変わりないでしょうね。

 今流行りの「パワースポット」という物が存在するなら、熊野では「大馬神社」でしょうね。
 でも、いささか不便です。
 不便でも押しかけてくるのがその手の人たちなんですけど・・・
 でも、女性週刊誌的に分かりよくしないと、霊能者で無い、観光客になるマニアは来てくれないかな?
 滝に打たれることが出来る場所など作って・・・
 でも、事故と風紀の問題も・・・
 番人一人食えれば産業ですけどね。
 など言うと、罰が当たるかも・・・
 あそこは明らかに「神域」ですからね。
 鈍い私でも感じられる場所です。

 こんな風に何かを作り出さないと、一つ前に記事が現実になっちゃうのです。
 「高速の効果」がたった数年で消えちゃいます。
 それで無くても、来客者の割りに売り上げが増えないと言う現実もあります。

 すぐそばに、民間の「花のいわや亭」と言う食堂があり、そちらは、元寿司屋系だけに美味しい魚を食わせると人気があるようです。
 ここもこの数年先が勝負になるでしょう。
 この花の窟神社周辺も通過地点になっちゃいますからね。

     
  
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by je2luz | 2014-08-27 05:09 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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