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LUZの熊野古道案内

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2014年 07月 31日

熊野の旅 まず市民に知って貰わないと・・・

 私がここに色々書いていますが、取り上げて居る行事・イベント・講演会などは、熊野市とか三重県とかその外郭団体が行っていることの一割にも満ちません。
 毎日毎日書いて、紹介したりこなしたり・・・
 10年ほどやって居るのですが、私が知らない物事が一杯進行しているのです。
 東電漁に言えば「事象」???

 私が市議会議員に復帰してから4年あまりです。
 その前の経歴もあるので、熊野市のことは詳しい方だと思っています。
 今の熊野市は意識して議員には知らしめないようにしているのかと思われるほど、こうした物の通知はやって来ません。
 私だからではなく多分他の議員も同様でしょうね。
 市議会議員でも知らされないのですから、一般市民は尚更つんぼ桟敷でしょう。
 予算審議したのだから議員は知っていて当たり前だというのかも知れませんが、予算審議の説明で平気で嘘を言う・・・いや、通過後に変更する熊野市ですし、日時などは予算書や説明書にはありません。
 予算書とは名称なども変わって化けますからね。

 色んな行事・・・内部で処理して予算を消化して行けば実績は作れるのですが、事業の目的は達成できないでしょう。
 参加者などは大本営的に水増しも出来ますが、それで良いはずが無いのです。
 イベントにしてもスポーツ交流にしても特産品開発にしても、熊野市の予算で熊野市がやるのですから、その熊野市の主体である市民にまずは理解して貰わなくてはいけないのでは無いでしょうか?
 50万都市では無いんです。
 たった、18000人しか居ないんです。
 霞ヶ関の行政じゃないんです。
 一握りのメンバーだけが知っていて、知らない議員や市民が悪いという体質に市民もうすうす気付き、不満が高まっているのです。
 そして、それを指摘する私は毛嫌いされる・・・
 好かれようなんて思いませんが、本質をきちんと見詰めて欲しいのです。
 
 ほとんどのイベントに市民は無関心・・・もしくは知らない
 作り出されてくる特産品に関して市民は見たこともない・・・経費は市民負担
 毎月位行われている「スポーツ交流」も市民はあることも知らない・・・競技場が他所の団体に占領されて地元の団体はジプシー生活
 挙げ句の果てに、市民だけだと既に持て余している野球場をよそ様のためにもう一つ作るのです。
 おかしいですよね。
 市長などのえらい人は祝辞を述べて絶賛しているようですが、これらも「熊野市の予算」で「熊野市の行事」です。
 熊野市という自治体は「熊野市民の生命財産を守り福祉の向上のため」にある筈ですよね。
 他所の人に対する行政行為はその後の筈ですよね。
 行政や各種外郭団体もそこに立ち返ってみて欲しいものです。
 1/3もいる年寄りはどんどん隅に押しやられます。
 軽い部分の介護が市に渡されることになって居ますが、この体質だと、「お年寄りが泣くことになると思いませんか?
 
 「熊野市は誰の物?」

 私の考え間違っていますか?

 ややこしい記事でごめんなさい。
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by je2luz | 2014-07-31 05:10 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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