LUZの熊野古道案内

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2014年 06月 29日

熊野の旅 広報・広告・宣伝 情報発信

 熊野市は「年中イベントのある町」です。
 日本中の町がこんな状態になって来ているのですが、ことに、ここは「官製イベント」「補助金イベント」が多い所です。
 昨夜たまたま「お祭りマンボ」なんて歌を聴いたのですが、誰がこんなに「お祭り騒ぎが大好き」なのでしょう?
 「私の隣のおじさん」ならまだ良いのですが・・・
 あの歌の最後は火事になっちゃって・・・「後の祭りさーー」なんですよね。
 こんな無駄なことやって、箱物の尻ぬぐいとで「火の車」になり、「後の祭りサー」では笑えません。

 この現実を知らせようと、 孤軍奮闘・・・
 でも、市民の皆さんの味方が増えています。

 イベントとかは、見物人が来なかったら全く意味が無くなります。
 イベントの中にはどう見ても市民向けのもあります。
 市民向けのイベントでも、かなりの部分は、「あることも知らん!」という状態なのです。
 昔のように娯楽が少なくて、映画の移動上映などでも前評判で大騒ぎし、村中が知っていて集まってくる時代ではありません。
 ヘタなイベントなら家でテレビ見てる方が良い・・・
 さらに、足が悪くて思うように外出できない・・・

 市民向けでもこの状態なんです。
 まして、外部、不特定多数向けのイベントをどう見込み客に知らせるかが難しいです。
 役所の大好きな言葉、私の嫌いな言葉に「情報発信」てえのがあります。
 まさか、NHKを乗っ取って宣伝を流す訳には行かないし・・・

 「インターネットを活用し」なども言いたがりますが、普段でもまともに書き換えできていないのに・・・
 今では「ごみ情報の山」と化したネットの世界で、例え検索してくれてもこちらの意図した所へはたどり着いてくれません。
 普段から。書き換え、書き込みがされていて、定期的な訪問局がどっさり無いと駄目でしょう。
 個人の私がネットに出せる情報などたかが知れています。
 色んな物を合わせて一日400人もの人が来てくれています。
 自治体ならその100倍位は毎日見て貰える可能性はあるでしょう。
 現実はどうなのでしょうね?
 災害の後など、検索したら私におブログにたどり着いちゃった・・・なんて言われました。

 広報・広告・宣伝 情報発信
 これを真剣に考えないと、1億3千万円のイベントも効果無いでしょう。
 7月の「世界遺産10周年記念式典」などの大イベントも、6月議会の段階では発表すらしない位でしたから、まるで外部には伝わっていないでしょう。
 「三重テラス」なんてのへポスターは貼ったのでしょうけどね。
 あのような施設も。身内向け、手前味噌になりがちなんです。
 各県が作っては止め。止めては作り・・・
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 これが先頃、新聞に折り込まれたチラシです。
 広報熊野では無いので「全戸」ではありません。
 三重県下全域に???
 県や関係者や「元顧問」の人などには招待状は出したのでしょう。
 新聞などは「終わってから」記事にしてくれるでしょう。
 花火も終わってから・・・

 悪口言いながらも私経由でこうしたニュースを得る人も少しは居るんですよね。
 「どれだけ無駄遣いしているのだろう?」
 そう思ってでも来てくれれば少し無駄が減るって事でしょうか?
 元の人数が少ないから、10人も増えたら率は大きいでしょう。

     
  
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by je2luz | 2014-06-29 09:21 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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