LUZの熊野古道案内

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2014年 06月 15日

熊野の旅 清流26号準備開始

 選挙前の二月から三月に発行して以来出していません。
 選挙直前は何だかいやらしく見えますからね。
 ずっと発行していても、『選挙やさか・・・』になっちゃいますからね。
 「政務活動費」があっても、中々まともに使われない風土の日本では機関誌の発行も特異な方に入っちゃいます。
 人口・戸数も少ないからそこそこの部数で済むのですが、家が散らばっているのでポスト入れも結構大変なんです。
 でも、熊野市の内情を少しでも知って貰いたいのでやっています。
 そんなに叩いたつもりはありません。
 おとなしく、事実の一部を解りよく書くだけです。
 そうして、じわりと読者が増えてきているようです。
 有難いことです。

 この「清流」の号数が恐ろしくよく解らないのです。
 やたらと、地域限定版を出したりしたので、まるで不明です。
 前回に打った「25号」より少ないと言うことは無いのです。
 だから、26号からやるか、年の何号とやるか・・・
 自分で発行してたった4年でこれなんですからね。

 次の号は、『6月定例会一般質問』の二つの項目とその関連が主になります。
 議員さんには予算の中の「大無駄」を抜粋して配ったのですが、読書の方も「熊野市一般会計予算書」なんて無いのですから、少し抜粋を載せないと話が見えないでしょうね。
 何しろ、方向転換する気が無いと自分で言った「世界遺産登録10周年記念事業」は1億3千万にも上るのですからね。
 「高速道路完成」で一億使って、観客も居なかった事業を今年も継続させるという暴挙がまかり通るのですから、皆さんに知らさなくてはならないです。

 こうしたことが少しずつでも町中に知れてきたので、不満もくすぶりだしたのです。
 煙が一杯立てば、昔の天皇が「民のかまど」を知ったように。「民の怒り」に気付くかも知れません。
 今は、ただひたすらに私を嫌っているとのことですが、不評なのは私のせいではないことに気付いてほしいものです。

 私は決して孤立していません。
 大勢の普通の市民の方に囲まれています。
 思ってもみなかったような、皆さんの温かさを感じています。
 理想と望みは捨ててはならないのです。
 諦めてもいけないのです。
 熊野の市民の心は生きています。
 大層なことは出来なくても、声を掛け合える仲間がいっぱいいます。
 その人たちが「自分らが熊野市民なんだ」という意識を持てれば素敵なことでしょう。
 イベントなんかしなくても、それだけでも「世界No1」でしょう。
 熊野市って、「普通の人」がほとんどなんですよ。
 私もその一人です。
 ジーンズはいて、カメラ片手にうろうろしているのが楽しいです。

 もうしばらくお待ちください。
 今回も市内全戸の半分はカバーできるように5000部以上発行します。
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by je2luz | 2014-06-15 06:09 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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