LUZの熊野古道案内

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2014年 03月 13日

熊野の旅 予告 餅好きの 餅好きによる 餅好きのための 餅つき

 この辺は『餅ほり文化』の中心地です。
 何かあれば「餅ほり」をします。
 「餅ほり」をすると言うことは、まず餅つきをします。
 「餅拾い」をすると言うことは餅を食うのも好きと言うことです。
 熊野人は「丸干し」も好きだけど、「餅」も好きなんです。
 その餅好き人間の考えたイベントです。

 「餅つき大会」
  主催 木本古道通りの会
   日時 3月23日 日曜日 午前10時より正午まで
   場所 商工会所 本町側駐車場
   量  臼2据えで3回 計6臼
   振る舞い つきたての餅に餡を添え、お集まりの方に無料でっご試食頂きます。

  参加はもちろん無料です。

 このように、まさに「餅つき」が目的のイベントです。
 だから、私はタイトルを・・・
 「餅好きの 餅好きのよる 餅好きのための 餅つき」 としました。
 遠くからわざわざ来てくれとは言いにくいですが、偶然でも通りかかったら時間を合わせて下さい。
 熊野人?木本人?本町人? の餅好きの一端を垣間見えるかも知れません。
 これが「熊野の文化」かも知れません。
 リンカーンをパクッたわけじゃないです。

 臼はなんて数えるか調べたら・・・
 一据え二据えとか一基、二基とかだそうです。
 こんなのって地域によって違うでしょうね。
 餅の搗く回数は一臼、二臼でしょう。
 量は一升、二升、一斗、二斗で良いのでしょう。
 鏡餅になると一重ね、二重ねとか一据えなんて色々らしいです。
 日本語はややこしいです。
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by je2luz | 2014-03-13 05:51 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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