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LUZの熊野古道案内

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2014年 02月 26日

熊野の旅 地元負担が少ないと言っても全部税金です

 今の日本では自治体のやる仕事の多くは、国や県の補助金を貰ったり、借金の保証人をして貰ったりして居ます。
 普段の仕事でも「地方交付税」なんてのが来ています。
 借金の方では普通の「地方債」の他に「過疎債」「合併特例債」なんてのがあって、元本の大部分を国が払う約束するものまであるのです。
 だから、大金を使っても予算額が増えるだけで、見かけ上は財政事情は悪くならない仕組みなんです。 こうして全国の自治体が金の垂れ流し、不必要なまでの立派な建物を作っちゃうのです。
 考えてみて下さい。
 この金は全部税金なのです。それも、支払いを先延ばしして居るだけなんです。
 でも、市長とかは、「熊野市の金を使うのだから良いじゃ無いか」「財政状況は悪くない」 と平気で言いますね。
 自分だけ良ければ良い・・・ではもう通らないところに日本もさしかかっています。
 その使い道がせめて市民の生命財産を守ったり、市民の生活がほっと出来るものになるのならまだしも、よその人優先では・・・
 この流れを変えられるのは市民の声の高まりです。
 この考え、間違っていますか?
 どうせ使うなら、自分たちのために使って貰おうではありませんか。
 熊野市は私達の物です。
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by je2luz | 2014-02-26 05:45 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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