人気ブログランキング |

LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2013年 10月 16日

熊野の旅 台風一過

 関東ではまともな台風が接近と言うことで大変なようですが、この辺では遙か沖合を通ったと言う事で、雨はよく降ったものの道路の通行止めが出るほどでも無し、風も良く吹いたものの風台風と言うほどでもなく済みました。
 長い時間風の音がしていましたから、怖い人も居たでしょうね。
 災害を忘れるくらいですから、台風の状況も忘れ、昨夜来の風の音でも恐ろしく感じるでしょう。

 台風の予報や報道は広域放送でやって居ます。
 だから、紀伊半島南部などは恐ろしく的外れになります。
 大都市に影響がありそうな台風だとすごく大騒ぎになります。
 そして、色んな情報も、四国南部や紀伊半島などは置き去りです。
 名古屋から熊野まで直線で150Kmほど離れています。
 大阪からも同じように離れています。
 時速40Kmの台風で4時間も違うのです。
 当然ずれますよね。
 自主判断が必要です。

 潮岬に友人の測候所があった昔は、潮岬の情報が大きく扱われたものです。
 そして、その時代は四国と紀伊半島が台風銀座だったのです。
 気候の変化でこの台風銀座が寂れて移動して行きましたね。
 町の中心が移動して行くように、「銀座」も写ったのでしょうけど、この銀座は無い方が良いです。
 ただ・・・
 無くなったのでは無く、雨に弱い地方に移っていったので被害が大きくなっているようです。
 紀宝町のオノダニ川周辺同様、本来住む場所では無いところに一杯宅地を造ったのが戦後の日本ですからね。
 台風が台風のままで東北や北海道を襲うようになってきます。
 その気候に地形が適応するまでには一杯災害が起きるのでしょうね。
 動ける人間の住居も簡単には移せないし・・・
d0045383_7535781.jpg


     ブログ村参加しました。 ポッチ よろしくお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

by je2luz | 2013-10-16 07:53 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/19828450
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 準備活動      熊野の旅 台風の当たり年 >>