LUZの熊野古道案内

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2013年 10月 01日

熊野の旅 届け出書類を用意しなくっちゃあ

 市長選でも市議選でも手続きはほとんど一緒です。
 供託金と言うものが大きく違います。
 確か、町村議会議員選挙には供託金は要らなかったと思います。
 これは選挙に出るのに当たってひどい泡沫候補や遊び半分を防ぐためにお金を法務局に供託しろという制度です。
 市議会議員選挙は30万円ですし、市長選は100万円です。
 これは決められた票数以上取れば帰ってきます。
 これを没収される候補者というものはほとんどありません。
 ふざけてはいけないという趣旨なので真面目にやった人が罰のように没収するようなことはないのです。
 でも、一旦は金を作らなくてはならないのは事実です。

 他の書類は
 候補者届け ・ 選挙人名簿登録証明 ・ 宣誓書
 通称認定申請書 ・ 選挙立会人となるべき者の届出書
 選挙事務所設置届 ・ 出納責任者選任届
 運転手に使う人やウグイス嬢もきちんと届けるように決められて居ます。
 こんな風に色々あります。今度で7回目の記入なのですが、4年とかに一回なので慣れるまでは行きませんね。
 この他に 供託証明書 ・ 戸籍謄本か抄本 が要ります。
 そんなにややこしくないのですが、選挙が始まってからでも運転手等を入れ替える時には届けが必要ですし。事務所の移動も届け出です。

 法的に届け出るのは「出納責任者」なのですが、決して「参謀」なんて者は法的には存在しないのです。
 近年の小さな選挙では「出納責任者」を候補者がやることが増えています。
 私も市議一回目を除いて自分でしたし、今回も自分でやります。
 ポスターや演説会の垂れ幕などに書かれている「掲示責任者」も参謀と言う物ではありません。
 なのに、どこでも「参謀」って言いますね。
 マスコミさんも言います。
 選挙というものについての固定概念みたいです。
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 説明会に行くと写真のような本が貰えます。
 公職選挙法の抜粋と解説の載った350ページほどの本です。
 もちろん、最新の改正を盛り込んだものです。
 どんな団体が作っているのか調べたこともありません。
 発行は「ぎょうせい」という法律本などを出している会社です。
 定価(本体1.905円+税)と書いてあります。
 選挙の説明会へ行けば書類とセットで貰えます。

 最近はポスターに写真が入って居ますね。
 この前の市議選ではセルフタイマーで撮ったのを使いました。
 照明の関係で影を消すのに苦労しました。

 世の中に出回るはずのない選挙人名簿ってえのまで流れていますね。
 おかしいですねえ・・・
 閲覧しても良いけどコピーできないはずなのに・・・
 でも、普通に考えて何千枚もの葉書は出せるはずもないのです。
 これで捕まった話は聞きませんがおかしいです。
 等と遵法精神を口にするので嫌われます。
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by je2luz | 2013-10-01 23:58 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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