LUZの熊野古道案内

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2013年 06月 13日

熊野の旅 CATV・ZTV熊野 議会中継

 地上デジタル移行の時、熊野市内では関西系の放送が無くなるという事で、市当局に働きかけてもまともに動いてくれず、仕方なく、個人で署名を集めてここのCATV会社ZTV熊野に提出しました。
 短期間で1000人を超す署名が集まるほど、この地方では関西系の放送が好まれていたのです。
 その時は大手テレビ局の連合体は移行に間に合うようにGOを出してくれたのですが、ローカルの和歌山放送は一旦打ち切られ、うんと遅れての送信再開になったのです。
 いまでも、この運動を覚えていてくれる人も居ます。
 こんな運動の時でも組織を作らず…
 それが私流なんですね。

 ここは三重県ですからローカル放送は三重テレビです。
 しかし、三重県も広いですし、人口比率も経済比率も熊野は低いです。
 200万県民として、熊野が2万人…
 三重県の1/100しかありません。
 そしてローカルとは言え三重テレビでは熊野の放送はあまり出来ません。

 その点、CATVは小回りがききます。
 それに有線放送ですから、総務省の縛りもあまりありません。
 その小回りの良さから、CATVでは各市の行政チャンネルなんてのがあります。
 熊野市もチャンネルを一つ買い取ってあり、普段は文字放送が流れています。
 これを使って昨年から議会の中継も流されます。
 だんだん見てくれる人も増えているようです。

 登壇する時間が中々確定しないのが悩みの種で、今回も直前の昼休みでも「???」に書き込みになりました。
 そして、登壇したのが、午後2時50分でした。
 {???予告」の範囲でしたけどね。
 そんな不確定な状況でも夕方の買い物の時、二人の方から…
 「見たで…」と言われました。
 FaceBookでも、「見たで…」のメッセージがありました。
 NETの方なら録画も見られますが、熊野市では「大人」の人でパソコンを使う人はすごく少ないです。
 やっぱり、ZTV中継が一番なじみよいでしょうね。

 一般質問の性格上、所要時間は後ろの制限はありますが、短い方には制限がありません。
 終わる方に制限が無いので、次の登壇者のスタート時間が決まりにくいのです。
 短そうだと思える質問項目が焦げちゃって時間が掛かったりしますしね。
 市長に嫌われている私などは、市長の答弁は滅多にありません。
 課長の答弁が多いのですが、噂によると「時間稼ぎ」の指示みたいなのがあるとか…
 持ち時間は当局側の答弁を含めて1時間しかありませんからね。
 昨日などは、市長派と言われる人の質問に対し、市長が延々と30分も答弁とは言えない施政方針演説のようなのをやりましたからね。
 発言者か議長が制止するかしないと、普通の議事と違い質問者以外の議員は手が出せません。
 いくら何でもなので…
 「議長!」と声を掛けましたが、「議事進行!」とも言えません。
 私の言葉は「ヤジ」となる訳です。
 本会議終了後の議事運営委員会でこの件に関し、市長に「不適切である」という議長からの注意がなされることになったようです。

 気に入ればこんなに延々としゃべるのに、気に入らなければ「市長の見解は?」と聞いても無視します。
 本来はあってはならないことなのですけどね。
 それが当たり前で通れば議会は機能しません。
 不信任を出しても通る見込みも無いですしね…
 かくして、議会が形骸化して行きます。
 
 その様子をもっと分かりよいようにカメラをパンして映し出せば良いのですが、スタッフと機材の問題もありますから…
 スタッフを配置しても「市職員」ですから…

 と言うことで、議場で誠意を持って質問を聞き、誠意を持って答弁する気が無い事に憤りを感じています。
 在籍15年…参院の市長に対し50回以上の一般質問をしてきましたが、こんな市長は初めてです。
 あきれますね。
 議員も市民をもなめきっています。
 熊野市民は温和しいです。
 怒ったのは「原発」の時だけでしょうか?
 あのパワーはどこへ行ったのでしょう???
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by je2luz | 2013-06-13 00:03 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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