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LUZの熊野古道案内

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2013年 06月 01日

熊野の旅 ここは何所? 新・鬼ヶ城センター

 学校の校舎って飾りまくらなければ、ただの箱的な物で建設費は意外と安いです。
 それに引き替えこの建物は…
 
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 まあ、意味も無く外装を複雑にしてコストを上げています。
 昨日の外観写真の上の階の「丸に十の字」の飾り窓なんかも、言われて探せば見つかる程度なのに無駄な金を掛けてます。
 観光旅館の別館???
 この外観って、あまり見えないんです。
 そもそも、「鬼ヶ城」に入ってきた観光客にしかこの施設は見えないんですからね。
 どうしてここまで飾るのやら…
 まあ、「財政が豊かだし、熊野市の金はほとんど使わないで合併債とか過疎債を使うのだから良いでは無いか!」と公言する方がトップですから税金の垂れ流しは「良いこと」なのでしょうけどね。
 「それも、日本の金、私たちの金だ!」と反論しても「見解の相違」で片付けちゃいます。
 げに、首長の権限は大きいです。

 まあ、競れ派置いておいて、この建物の目的は、観光客のため?の「土産物屋」「食堂」「団体用の食堂」が主な目的です。
 つまり、団体客以外は鬼ヶ城の千畳敷への行き帰りにふと立ち寄って買い物するところです。
 ある意味気軽じゃ無ければ… 
 誰だって観光地の旅館のホールに入ってまで土産物は買いません。
d0045383_8582484.jpg
 
 これが見取り図です。
 図面の複写では無く館内の案内板の写真です。
 左が一階です。
 入り口は正面玄関とカフェの部分の二カ所で狭い物です。
 道との段差があるとは言え、「いらっしゃい!」では無いのは間違いないです。
 「のぼり」を一杯立てる???
 似合わないでしょう?
d0045383_934454.jpg

 ここで一番眺めが良いのがこの二階レストラン「リストランテ マリーナ」のオープンテラス?ベランダ?です。
 中は昨日の写真の物です。
 もちろん、名前のようにイタリア料理のはずです。
 きっと、地中海の味を求めて都会からグルメの方々が…
 「旧・栃尾邸」でもイタリア料理が…
 商工会議所の喫茶もイタリアレストランになって居るし…
 大変なところです。
 「オーソレミーオ!」
 「おお、それ見よ!」にならなければ良いのですがね。
 夕方五時のチャイムも「帰れソレントへ」ですしね。
 ワルツ口では無く、事実を書いて、「これほどイタリア風の町ですから期待して下さい!」と言う風にとって下さいね。
 来て食べてみないと分かりません。
 名古屋から200Km、大阪から180Km、東京から550Km…
 高速も出来てくるし、そんなに遠くないです。
 少なくともソレントよりは近いです。
 ぜひ、鬼ヶ城に来てこの眺めのリストランテでイタリア料理をご賞味あれ!

 そうそう…
 このリストランテへの外からの登り口は一枚目の写真の右下にちょこっと写っている細い階段からです。

    
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-06-01 09:19 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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