LUZの熊野古道案内

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2013年 05月 27日

熊野の旅 第二回オール熊野世界No.1フェスティバル 2

 昨日のイベント、去年、駅前噴水完成記念的に生まれちゃったので、今年が二回目でした。
 もちろん、ご自慢の「噴水」は邪魔ですからイベント当日は止めてあります。
 去年も「噴水完成」ではなく「駅前広場完成」だったのでしょうね。
 でも、この駅前、よく見れば駅の側はまだしも、商店の側の舗装は未だに完成していませんよね。
 あの部分は市道のはず…
 「電線地中化」のためにやってないのかな?
 不思議な光景なのですが、報じられたことも無し…

 まあ、それは置くとして…
 イベントは「市民の娯楽」という風に立ち位置を変えたようです。
 そして、客数は去年よりは増えていましたね。
 午前10時開会時にはまばらでしたが、最後の餅撒きになると、散らばっていた人も集まってくるので写真程度の人がいました。
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 一見多いのですが、関係者を差し引くと…
 主催者発表は???

 今年は会場をうんと広げ?細長く配置していました。
 端っこは記念通りに入ったセブンストア前の「いこらい市」でした。
 都会の地下街などでもそうですが、人の流れはシビアです。
 ちょいと外れになると来ない物です。
 まして、途中にミニSLがあって大人にとってはそこが外れに感じられたし、その先はカーブで全くテントものぼりも見えない…
 非常車両の通行と言うこともあるのかも知れませんが、駅前部分でまだ一車線あいていたのに…
 気の毒と言うしか無い場所での出店…
 一等地はどちらかというと商売人では無いグループの店が多かったですね。
 たしかに、出店はしんどくても楽しい物です。
 大勢で騒いで、親睦には良い物です。
 でも、そこで売り上げることは生活には関係ないのです。
 商売人ならちょっと増えれば生活に関連します。
 その辺のけじめがはっきりしない…
 出品される物と競合するお店だってあるんですよね。
 それが、町内会のイベントとかでは無く、公金をつぎ込んだ大きなイベントだと…

 以前も、商工会議所の朝市で野菜の安売りをすることに主催者に一考を申し入れたこともあります。
 八百屋さんも会員です。
 その会員さんのテリトリーで商工会議所が安売りしてどうするの?
 八百屋さんに補助してやって貰うのが筋では???
 でも、イベントの主催者はそんな配慮はしませんね。
 昨日のだって、視点は少し違う所にあるような…
 地元にだってそれで飯を食う「催事屋さん」も居るんです。
 駅周辺にもお店だってあるのです。
 お店の外観を直すのなら「駅前修景事業」とやらで補助金を出していますけどね。
 役所のお気に召す形の外観にしたらね。
 あまり許可の出そうに無い「道路占有」も出来るようです。

 視点を変えて眺めれば、こんな問題も抱えているのですが、おそらく、そうした見方は部内では出ないでしょう。
 そして、第3回の計画が…
d0045383_91259.jpg


    
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-05-27 09:01 | Trackback | Comments(0)
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